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【実践!書評レビュー】ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方を読んでみた感想

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2020年2月1日にリライトしたよ

こんにちはTKです。

これまでコンテンツ(ブログ・メルマガ)を作るために50冊以上の本を読んできました。

今ではホリエモンの本を中心に
1日1冊を読んで書評をしています。

→堀江貴文著『ゼロ』書評レビュー【マジで感動した本】
(魂込めて書いたので読んでもらえると嬉しいです)

 

それで、今更ですが
「速読を覚えればもっと早く読めるじゃん!」
という当たり前のことに気づき、

さっそく速読の本を読んでみました!

これを読むと
「速読だけでなく、思考が鋭くなり、行動が早くなります」

あと、他にも「新しい視点」が見つかる書評を書いたので

よかったら読んでください

「死ぬこと以外かすり傷」の書評/頭のねじがはずれた話

マジでおすすめ!「資本主義ハック」 の書評~自分の価値を換金できる時代がきた!

サラリーマンが消える時代がこようとしています。

 

 

ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方について見ていきます。

 

書名:ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方
著者:苫米地英人
出版月:2010年9月
出版社: PHP研究所
定価:607円(本体価格552円)

 

著者の苫米地英人のプロフィールはこちらです。

1959年、東京生まれ。
認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。
計算幾科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、
同Cylab兼任フェロー、
株式会社ドクター苫米地ワークス代表、
コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、
角川春樹事務所顧問、
中国南開大学客座教授、
全日本気功師会副会長、
米国公益法人The Better World Foundation日本代表、
米国教育機関TPIインターナショナル日本代表、
天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会代表理事。

出典:苫米地英人公式サイトより

 

ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方【内容】

 

 

→ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方

全5章あり

1章:速読とは?(ゲシュタルトについて)
2章:テクニック

3章:速読の活用方法
4章:夢を実現する方法(速読で脳をフル稼働)
5章:本当の自由について(金銭的価値から脱却)

こんな感じです。

ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方を読んでみた【結論】

 

いきなりですが、この本の筆者は
「経済の本(350ページ)」を5分で読むことができます。

冒頭から
「うわっ天才かよ!」
と突っ込みそうになりますが

実は経済の本の著者よりも
知識があったから、

イメージが湧いて
サクッと読めたそうです。

じゃあ、何の知識もない
一般人はどうすればいいのか?

 

それは『読む前に内容を理解する』

どういうことかというと

 

結論:「ゲシュタルトを構築しながら同じ本を3回読むべし!」

 

ゲシュタルトとは「個々の情報から全体像を把握すること」です。

何言ってるか分からないと思うので
簡単に例をだしますね

 

 

例えば
『リンゴ』をイメージしてください
と言われたら、すぐに浮かびますよね

りんごの画像

 

「赤くてまるい」とか
「アダムとイブが食べた禁断の果実」とか

 

これはあなたが実物のリンゴを見て、
リンゴという名前で覚えたから
「リンゴだっ!」
と、認識できるのです。

これは「リンゴ」という
言葉のゲシュタルトが構築されているからです。

 

りんごのイメージができる人できない人
逆に、
リンゴを見たことなかったり、
リンゴという名前で覚えなければ

「り」と「ん」と「ご」の文字の羅列でしかありません

 

読書も同じです。

買ったばかりの本を開いて
最初の1行目を読んでも、

「本当の意味で読み込めていない=ゲシュタルトを構築できていない」のです。

 

「早い話が1冊を3回読もう!」
ということですね

イメージでいうと
1回:キーワードをみつける
2回:キーワードを繋げる
3回:筆者の視点に立って全体を繋げる

 

まとめると

「筆者が伝えたい内容のゲシュタルトを構築しながら読むこと」

これが速読の本質です。

 

 

ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方【速読テクニック】

ざっくり言うと

1日200冊の新刊が発行されている現代で
読まなくていい本を見つけるために
フォトリーディング」を使い、

内容を素早く理解するために
ハイサイクルリーディング
を使います。

※フォトンリーディングに関して言えば書評のキュレーションサイト(まとめ)を使えばいいので覚えなくてOK

ハイサイクルリーディングとは、
思考のスピードを速めて読む方法です。

要は「文章の先読みしよう!」という考えで

ポイントは「2行目を意識する」これだけです。

たいていの人は一文字ずつ目で
追っていると思いますが、

実はこの時、1~3行目も目に入っています。

しかし、脳は不要な情報は捨てる性質があるので
読んでいる文字以外は認識できないのです。

つまり、2行を意識的に見ることで
脳のフィルターを外してあげれば
1回で2行を読むことが可能になります。

ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方【思考の加速化】

加速する画像

思考のスピードを速めるために
やることは3つです。

 

  1. すべての行動を加速する
  2. 並列度をあげる
  3. 抽象度をあげる

 

1.「すべての行動を加速する」

 

「すべての行動を加速する」
ってどういうことかというと、
生活全般のスピードを早めることです。

 

練習方法は2つあり

 

1つはノンフィクションの本を
「素早く呟きながら読むこと」

コツは呟くスピードを
どんどん早くすることです。

 

2つ目はニュースに反論すること

 

例えば「地球温暖化で氷が解けた」
というニュースに対して

「本当に地球温暖化が原因なのか?」
「どれぐらい解けたのか?」
「なぜこのタイミングで報道したのか?」

などの疑問を思い浮かべることです。

 

2.「並列度をあげる」

「並列度をあげる」
ってどういうことかというと、
ものごとを同時に考えるってことです。

例えば飲食店のメニューから
食べたいものを選ぶときって、

食べた触感や味を想像しますよね?
それを全メニュー同時にやります。

練習方法としては、
「メニューを1秒で見て、1秒考えて決める」だけです。

ちょっと、難しそうですが
「和風ハンバーグとデミグラスハンバーグ」
が並んでいた場合、

どちらも同じハンバーグなので
お肉の味・触感・風味の基本は同じです。

 

つまり、少し抽象度を上げると
「和風ハンバーグとデミグラスハンバーグ」が
同じ「ハンバーグ」として認識されるので

言葉とイメージをつなぐ
スピードが上がるというわけです。

 

あとは、

・年収と読書量は正比例する
・月3~4冊読めばトップ10%になれる
・年収800万の人は月3,000円を読書にかけている

だから

「速読」でたくさんの本を読んで成功しよう!

という内容です。

ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方【要点】

 

  1. ゲシュタルトを構築しながら2行目を意識して3回読む
  2. 高速でつぶやいて読む
  3. 疑問をもって読む

 

ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方【まとめ】

というわけで、

「ほんとうに頭が良くなる「速読脳」のつくり方」の書評でした。

 

速読だけでなく日常スピードや思考が鍛えられる良本ですので、

「速読を身に付けたい!」
「思考を鍛えたい!」

人には必読の本です。

 

ビジネスをする上で読書は絶対に
欠かせない作業なので

これからもガンガン投資して
脳を鍛えていきたいと思います。

それでは!

 

PS.↓を思考スピードをあげる方法が書いてあります。

【書評レビュー】上岡正明著『死ぬほど読めて忘れない 高速読書』の要約・まとめ・感想【孫正義さんも実践するファーストチェス理論】

 

ABOUT ME
TK
新卒2年で独立、現在25歳。 ➨大学時代に会計士試験に3度の挫折 ➨同時期にに失恋で死にかける   ➨就職するも新卒一年目にストレスで倒れる そんな原体験から自分の生き方を模索、 パソコン1台で稼げるコンテンツビジネスを知る。 その経緯を無料コンテンツにまとめたので、もし興味があれば読んでみてください →経緯&TKのメルマガを読む ゴールを決めて動けばたどり着ける 大切なのは「やるか、やらないか」 人生のあり方を本気で見つめ直した僕がみつけた 「好きな時に、好きな人と、好きなことを、好きなだけやる生活」
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