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【書評レビュー】「死ぬこと以外かすり傷」の要約・まとめ・感想!読んだら頭のねじがはずれた話

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「死ぬこと以外かすり傷」の画像

2020年2月1日にリライトしたよ

こんにちは、TKです。

これまでコンテンツ(ブログ・メルマガ)を作るために50冊以上の本を読んできました。

今はホリエモンの本を中心に
1日1冊を読んで書評をしています。

→堀江貴文著『ゼロ』書評レビュー【マジで感動した本】
(ホリエモン本人からRTもらえました!魂込めて書いたので読んでもらえると嬉しいです)

 

さて、

ベンチャー企業100選にえらばれた
ベンチャーの営業部長のオススメで

「死ぬこと以外かすり傷」
という本を読んだんですけど、

良い意味でマインドセットがぶっ壊れる
内容だったのでシェアしていきます。

 

他にも「新しい視点」が見つかる書評を書いたので
よかったら読んでください

マジでおすすめ!「資本主義ハック」 の書評~自分の価値を換金できる時代がきた!

サラリーマンが消える時代がこようとしています。

体験談:数年ぶりに友人と飲んで分かったマインドの重要性

 

死ぬこと以外かすり傷【著者】

 

書名:死ぬこと以外かすり傷
著者:箕輪厚介
出版月:2018年8月28日
出版社:マガジンハウス
定価:本体1,400円+税

『死ぬこと以外かすり傷』の書評・要約まとめ【本のエナジードリンク】より

 

著者の箕輪 厚介のプロフィールはこちらです。

箕輪 厚介(みのわ こうすけ)

幻冬舎編集者。1985年東より、京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、2010年双葉社に入社。ファッション雑誌の広告営業としてタイアップや商品開発、イベントなどを企画運営。広告部に籍を置きながら雑誌『ネオヒルズ・ジャパン』を創刊しアマゾン総合ランキング1位を獲得。2014年、編集部に異動。『たった一人の熱狂』見城徹、『逆転の仕事論』堀江貴文を編集。その後幻冬舎に移籍し、2017年にNewsPicks Bookを立ち上げ、編集長に就任。創刊1年で100万部突破。また1300名の会員を擁する日本最大級のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。既存の編集者の枠を超え、様々なコンテンツをプロデュースしている

出典:幻冬舎・箕輪厚介の熱狂的仕事論――お前ら、“仕事ごっこ”してないか?【会社員2.0】より

 

それでは、『死ぬこと以外かすり傷』の内容ついて見ていきます。

死ぬこと以外かすり傷【内容】

「死ぬこと以外かすり傷」の画像

全6章あり

第1章 予定調和を破壊せよ
第2章 自分の手で稼げ
第3章 名前を売れ
第4章 手を動かせ
第5章 癒着せよ
第6章 熱狂せよ

こんな感じです。

全173ページほどですが、
サクサク読めるので30~40分ほどで
読み切れると思います。

死ぬこと以外かすり傷【結論】

 

この本を一言にまとめると

「今やりたいことを全力でやれ!」です。

そして、とにかく箕輪さんが狂ってる
マジモノの変態でした笑

・高校生の時に机で亀を飼う
・証明写真は裸撮る

からはじまり、

インドで宝石屋に軟禁され、
殺されるかもしれない状況で思ったことが

「この体験を誰かに伝えたい!発信したい!」

と、若いころから
マインドがぶっとんでいたようです。

 

でも、それってある意味
最強のマインドだと思います。

 

自ら失敗やトラブルに突っ込んで
その恐怖や絶望をエンタメに昇華できる

 

失敗という概念ではなく
一つのチャンスとして捉え

展開が読めないハラハラ感を
エンターテインメントにする

 

普段の生活でこんな体験をすることは
まずありません

一生に一度の体験ってやつで
全く縁がないまま過ごすことがほとんどです。

 

だからこそ、変わらないし変われない

 

外のハラハラドキドキに満ちた世界を肌で感じることがないので
目の前の世界しか見えないんですね

 

『学校に洗脳され会社に飼われて常識を覚え、人間関係に縛られていく。そして、いつしか「ありのままこ自分」を捨てる。』 

出典:『死ぬこと以外かすり傷』 より

 

毎日、同じ時間に起きて

同じものを食べて
同じ電車に乗って
同じ仕事をする

すると、自分の視野がどんどん小さくなって
思考もマインドも縮んでいきます。

 

思考は行動を左右するので
それが習慣になり
人生になります。

俗にいう
社会の歯車に乗った状態ですね

 

そんな日常に一石を投じる本が

「死ぬこと以外かすり傷」です。

死ぬこと以外かすり傷の引用

出典:『死ぬこと以外かすり傷』 より

死ぬこと以外かすり傷【要約】

 

  1. 多動力をつかう
  2. 憑依レベルのブンセキ
  3. 自己ブランディングをする

1.多動力をつかう

多動力の本質は、あれこれ手を出すことではない。まず何か一つで突き抜けるということだ。なにか一つのジャンルで日本のトップになるから、横展開が可能になるのだ。何かのトップだから他のトップから声がかかるのだ。

出典:『死ぬこと以外かすり傷』 118pより

 

堀江貴文著『多動力』の書評レビュー【行動すれば解決する】
(「多動力」についてはコチラで解説してます。)

 

 

多動力とは「やりたいことを全部やること」であり、
それ以外のことは一切やらないことです。

つまり、自分じゃなくてもできることは、
他人に任せるスキルとも言えます。

 

小さなことですが、

・自動洗濯機を買う
・ルンバを買う

 

これも立派な多動への第一歩です。

自動化できるものは自動化して、
自分の時間を増やす。

このマインドがある人とない人では、
人生にとても大きな差がうまれます。

 

それこそ、僕は会社をやめました。

「これは自分じゃなくてもできる」

と、思ったからです。

そして、完全な経済的自立を目指して
コンテンツビジネスを始めました。

詳しくはコチラにまとめてあります。
入社2年で独立しパソコン一台で自由な暮らしを手に入れた25歳の物語

 

2.憑依レベルのブンセキ

相手が何を求めているのか、どんな本性なのかを、相手自身が気づいていないところまで想像し、理解し言語化することができれば、なんの実績もなくても信頼を勝ち取ることができる。

そうなって初めて人間として信頼してもらえるのだ。
相手が自分に憑依してくるまで、想像して創造し尽くせ。

出典:『死ぬこと以外かすり傷』 130pより

 

箕輪さんはベストセラーを書くために、
憑依レベルで取材をおこなったそうです。

究極のところ、人の気持ちは本人にしか分かりません。

 

恋愛で相手の気持ちがわからないように、
だれかの本を書くときも同じです。

それに、箕輪さんが口説くのは
つねに多動力を極めるトップの起業家や、その道のプロたちです。

あたりまえですが、テキトーな気持ちではズバッと見抜かれます。

 

だからこそ
憑依レベルでその人になりきり

「この人ならそうするか?」

という視点で本を書き上げたそうです。

 

そして、このマインドは僕たちも活かすことができます。

もし、

「こんな人になりたい」
「こんなライフスタイルを送りたい」

という気持ちがあるなら、

「この人なら今なにをするだろうか?」

と、考えて行動すれば
必ず成功することができると思います。

 

3.自己ブランディングをする

僕より編集という技術がうまい編集者などごまんといるだろう。しかしムーブメントを起こし熱を生むことができる人はほとんどいない。

自分の手で現象を起こす人間になるためには、結果を残すと同時に自ら伝説を打ち立てなければならない。

「ブランド」に人も金もついてくるのだ。

出典:『死ぬこと以外かすり傷』 83pより

 

「自分にしかできないことをやる」
多動力の本質が文からにじみ出てますね

自分にしかできないこと=価値がある

つまり、自分の得意なことを極めるれば
ブランド力が付いて、お金や人もついてくるってことですね

 

ちなみに僕はTwitterで「ホリエモン専門の書評家」と名乗っています。
これも1つの自己ブランディグです。

実際、ホリエモンの本は数十冊読んでますし、
ホリエモンに関しての書評数は日本一です。

ホリエモンの代表作「ゼロ」は、
「ゼロ 書評」で検索すると8番目にでてきます。

→堀江貴文著『ゼロ』書評レビュー【マジで感動した本】
(ホリエモン本人からRTもらえました!魂込めて書いたので読んでもらえると嬉しいです)

 

なぜ、こんなことをしているかというと、

「やりたいことを全力でやる!」

そんな20代を増やしたいからです。

今はネットもあるし、
食べ物も安く食べられるし、
1年も働けば100万ぐらい簡単に貯められます。

(僕は一人暮らしですが実際やりました)

 

SNSやYoutubeで影響力をつけて、
教材や講座でスキルをつけたり、
自分のコンテンツを販売すれば

簡単にお金を稼ぐことができます。

しかし、それを知らないで
毎日つらい思いをしながら会社に行く人がたくさんいます。

僕の友人もその一人です。

だから、知ってほしいのです。
行動してほしいのです。

 

そして、最終的には僕の書評を読んで
行動してくれた人とビジネスをしたり
旅行に行ったりしたい。

だから、書評をかいています。

 

ちょっと、熱くなりすぎましたが、
読んで行動してくれる人がいたら、
書いた甲斐があります。

死ぬこと以外かすり傷【感想】

 

『無難に生きても何も残らない、作った道をふみはずす、 カオスな体験をコンテンツにしろ!』 

『地面に頭から突っ込む 咄嗟に足が出る その繰り返しで駆け抜けるしかない』 

出典:『死ぬこと以外かすり傷』 より

 

僕はこれを読んでいて終始
アドレナリンが止まりませんでした。

 

メモを取りながら1:00ぐらいまで読んでいて
今はAM5:00です。

 

朝パッと目が覚めて
「書きたい!」

と思ったので書いてます。

一瞬の判断かもしれませんが、
多分、「寝たい!」と思ったら寝てました。

やりたいことをするってそんなもんです笑

とにかく、この熱い気持ちを書評いして
発信しなくちゃいけない

と思って書きなぐってます。

死ぬこと以外かすり傷【変化】

また、箕輪さんは
今の世の中についても話していて、

僕の言葉でいうなら

 

「欲」の変化が起きています。

 

例えば、「コミュニティの変化」ですね

僕が幼いころは、学校の話題といえばテレビが主流でした。
ネットもないので、自分の手が届く世界が小さく
みんなが同じコミュニティで同じ共通言語を使っていたんです。

 

しかし、今はインターネットの登場で大きく変化しました。

いつでも、誰でも、自分が好きなものに繋がれるので
より好みが細分化され、テレビが共通言語でなくなり、
オフライン上でのコミュニティ空間が消滅したのです。

 

その結果、SNSが流行りました。

 

つまり、

『物理的なコミュニティ→電子的なコミュニティ』

に変化したのです。

 

モノがあふれた時代

衣食住がみたされるようになり
物質的なものでなく想いが欲しくなる

人は自分の意味を感じるために繋がりを求めます。

「自分の思いを共有したい」

その場所の提供がビジネスになってきました。
それがオンラインサロンやSNSです。

そして、今後のビジネスも

「思想を売る」

これがキーワードになると思っています。

 

「世の中を良くしたい」
「誰もが楽しく自由に暮らしたい」

で実際は問題だらけの現状がある。

 

でも、それ本人の意識と行動で変えられると
思っています。

だから、僕はこの気持ちを文章にぶつけています。

 

死ぬこと以外かすり傷【まとめ】

というわけで、

「死ぬこと以外かすり傷」の書評でした。

 

(途中、僕の感情文になってましたが…)

 

行動マインドだけでなく
自分の人生を生きるためのノウハウがつまった良本ですので、

「新しい価値観を手に入れたい!」
「行動力を爆あげしたい!」

人にはもってこいの本です。

 

そして、

 

僕はこれから狂います。

会社員という安全地帯を捨てたことにより、
稼がないと生きることができない環境にいます。

 

周りから見たら
変わり者かもしれませんが
全く後悔していません

僕は今、この瞬間も
ワクワクしています。

だって、自分の人生を自分でコントロールしているから

営業時間という縛りも期限もない

やりたいことが好きなだけやれる
やりたくないことはやらなくていい

起きる時間も
食べるモノも
何をするのも

全部、自分で選べる自由がある。

 

人生一度きり

「私はこれがやりたい!」

そんな何かが
心のなかにあるなら、やるべきです。

断言します。

 

絶対にやるべきです。

どんな結果になっても

それは経験です。
思い出です。

「あなたにしかできないことがある」

さいごに読んでいてグッときた名言を残して終わります。

 

・とにかく打席に立つ!
・自分の手を動かすのが1番早い
・何か一つでトップになれ!
・安全な退路を断ち人を惹きつけろ
・10倍のスピードで行動しろ

出典:『死ぬこと以外かすり傷』より

それではまた!

僕の逆転ストーリーを読めます。

 

 

僕は入社2年で会社をやめて
25歳で独立しました。

 

 

頭が良いわけでも
環境が良かったわけでもありません。

 

 

大学はFランだし

 

学生時代のバイト店長には

「君にはガッカリしたよ、資格取得も無理じゃないかな?」

と言われたことがあります。

 

 

仕事では電話の受け取りすら、
辞めさせられた経験があります。

(数千万の案件をとばしました…)

 

 

他にもたくさん失敗があります。

 

 

➨大学時代に会計士試験に3度の挫折

➨大学時代に失恋で死にかける 

➨就職するも新卒1年目にストレスで倒れる

 

そんな僕でも人生のゴールを決めて行動したら、少ずつ人生が変わっていきました。

 

そこからビジネスを学ぶ過程で、

・人生のゴールの決め方
・趣味やコンプレックスを価値に変える方法
・それらをコンテンツにして販売する方法

など

 

会社員では学べないことを
知ることができました。

 

 

その経験から
過去は変えられなくても

 

勉強して、正しく行動すれば
誰でも資産を手に入れて

自分が本当に生きたい人生を送れる
と確信しています。

 

 

そして、そんな人が増えれば

互いを批判したり、いがみ合ったりする

世の中はなくなると思っています。

 

 

そういった理念をもとに

ここからスタートすれば必ず上手くいく

ゴール(人生)の決め方を
1つの書籍にしました。

 

 

過去の僕がどう変わったのか?

 

なぜ人生逆転できたのか?

 

 

3分ほどでサックリ読めるので、

もし興味があれば読んでみてください。

 

 

→有料note「すべては”価値観”で決まる」を読んでみる

 

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

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新卒2年で独立、現在25歳。 ➨大学時代に会計士試験に3度の挫折 ➨同時期にに失恋で死にかける   ➨就職するも新卒一年目にストレスで倒れる そんな原体験から自分の生き方を模索、 パソコン1台で稼げるコンテンツビジネスを知る。 その経緯を無料コンテンツにまとめたので、もし興味があれば読んでみてください →経緯&TKのメルマガを読む ゴールを決めて動けばたどり着ける 大切なのは「やるか、やらないか」 人生のあり方を本気で見つめ直した僕がみつけた 「好きな時に、好きな人と、好きなことを、好きなだけやる生活」
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