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川崎の九龍城!ウェアハウスから学ぶターゲット戦略

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こんにちはTKです。

「非日常を味わいたい!」

という友人の一言から

昨日、川崎駅から徒歩15分の
「ウェアハウス」に行ってきました。

 

「香港にあった九龍城」がモチーフになっているそうで、
周りにマンションが立ち並ぶ中、
外観は古くさびいてあきらかに異様な雰囲気を醸し出していました。

 

入り口は読めない漢字だらけだし
広東語?で話声が聞こえてくるし
擦り切れたポスターが壁一面に貼られてるし

とにかく”不気味”という言葉そのものでした。

 

入った瞬間、なぞのガスをプシュッと吹き付けられるし、

「ひゃっあ!」

変な声出して、超ビビりました笑

 

コンセプトの「刺激的で大人の高級感溢れる非日常を提供」
と聞いてはいましたが、1~2Fは怪しい感じで

3~4Fのダーツ・卓球・ネカフェゾーンは真っ赤な絨毯が敷かれていて
その辺のネカフェとは違った高級感がありましたね。

 

僕たちは

ゲームキューブ画質マリオカートや
一昔前の太鼓の達人
ポッ拳などのアーケードゲーム

をやって帰りました。

 

で、今回僕が伝えたいことは
「これからはターゲットを絞ると上手くいく」
ということです。

 

これからはターゲットを絞ると上手くいく

 

どういうことかというと、

ウェアハウスのターゲットってかなり狭いです。

・不気味かつ高級な雰囲気
・18歳未満禁止
・アーケードゲーム

こんなニッチなところ秋葉原でも超珍しいと思います。

 

でも、その分ディープなお客さんが多くて
一度ハマったら何度も通いたくなる
リピートが生まれる仕組みがあります。

 

そもそも、平成元年と令和元年を比べるとゲームセンターって5分の1まで減少してるし、
ただでさえ少ないアーケードゲームは非常に貴重な存在です。

 

要は、自分がやりたいゲームがそこにしかったら通いますよね?

※この「希少性が高いものはニッチな需要が高い」
って概念は重要なので是非覚えてください

 

そして、良い意味で閉鎖的というか
雰囲気の癖が強いので、この空間が好きな人しか集まらないので
とても居心地がいいんですね

 

(正直、ヤンキーのたまり場見たくなってるかと思ったら、
意外とそうでもなくて、むしろ本当にゲームが好きなリピート客が多い)

だから、今でもゲームセンターとして活躍できています。

 

逆にこれに逆らったゲームセンターはどんどん潰れています。

いろんな年齢層を取り込もうと
最新機種を導入してもコストが回収できなかったり
演出が派手な分、ランニングコストがバカにならなかったり…

 

それに、人口減少と高齢化が拍車をかけた結果
ターゲットを絞らないゲームセンターは負けてしまったんですね

 

もちろん、ほかにも原因は色々ありますが、
おそらくニーズの変化に対応できなかったからだと思います。

僕の思い出

例えば、2010年あたりから「据え置きゲーム×Skype」の組み合わせで、
自宅に居ながら友達と会話してゲームを楽しめる環境が完成したのは一つの革命だと思っています。

 

「お~い!聞こえる?」
「聞こえる聞こえる!これヤバくね笑笑」

みたな感じで大興奮
アレは今思うだけでも鳥肌が立つレベルですね…

 

それこそ僕が高校生のときはPS3のコールオブデューテーを
明け方までやり混んで、

「夜中なんだから静かにしなさい!」
ってよく叱られていました笑

そこからガラケーのドラゴンコレクションにハマり
ひたすらトレードをして資産を増やしたりしました。
今思えばあれって転売の基礎を学んでいたんですよね

 

どういうことかというと、

当時は通貨の代わりに、「回復薬」っていうゲームを進めたり
イベントを進めるうえで必須になるアイテムでカードの価値を計算していたんです。

 

例えば、

Sレア=回復薬20個
レア+=5個
レア=1個

みたいな感じです。

だけど、初心者って回復薬の価値を知らないので
Sレアとか強そうなカードを欲しがります。

 

だから、僕のSレアと初心者の回復薬25個を交換したりしてました。
すると、僕は回復薬5つ分だけ得をするみたいな

もう寝ても覚めてもトレードのことばかりで、
それだけで、かなり資産増えたので課金相手でもボコボコにできるほど
強くなってました。

僕はレベルは低いのにデッキが超強いので格上相手が攻めてきても

❶〇〇に攻撃された。防衛成功!
❷〇〇に攻撃された。防衛成功!
❸〇〇に攻撃された。防衛成功!


これがめちゃ気持ちいんですね

イラついた相手がコメントで罵声あびせてきたり
別の仲間を呼んで応援にくるんですが
それも反撃成功すると

脳汁がとまらないとまらない…

でも相手も人なんで、そこからドラゴンクエストのマッドハンドのように
どんどん仲間が仲間を呼んで

ガチ中のガチ勢にボコボコにされたり、
僕のコメント欄が地獄みたいになったのもいい思い出です笑

 

っと、昔を思い出してかなり興奮してしまったので話を戻します。

このターゲットを絞るって考えはビジネスでも重要です。

 

ターゲット戦略

僕の場合は20代前半をターゲットにしていて、
「心の底から好きなことをやろうよ!」
ってことを伝えたくてビジネスをしています。

だから、日常の話にもゲームの思い出を混ぜたりしてます。
わかる人にはドンズバで刺さる内容なので
話にぐいぐい引き込まれるように書いているんです。

 

逆に60~80代の方が↑の内容を呼んでもピンときません。

このターゲット。

自分がどうなりたいか?
社会にどんなメッセージを届けたいか?

によって決まるので十人十色です。
決まりはありません。

僕の場合は、同じ世代でも

「やりたいことが見つからない」

「将来の夢がない」

「毎日、同じことの繰り返しで」

こんな人がすごーく多いので、
どうせ一度しかない人生なんだから
好きなことやろうよ!

ってメッセージを社会に伝えたいんですね

まあ実際、やればいいじゃんって話なんですけど、

「でも、生きるためにお金を稼がないと・・・」
「時間がないからな~」

って声がほとんどで、

それって確かに一理あります。

 

「お金を稼ぐには自分の時間を使うし、働かないとお金が手に入らない」

ただ、これもやり方次第なんです。

例えば、このブログは一度書いてしまえば
これから一生僕の分身として、
社会にメッセージを伝えてくれます。

 

そして、僕の懐にお金を運んでくれるモノでもあります。

つまり、一生減らない資産です。

 

これを増やすと、お金と時間のループから抜けることができます。

色々書きましたが、今日の話を一言にすると

「ビジネスをやるならターゲットを絞ろう!」

それではまた!

僕の逆転ストーリーを読めます。

 

 

僕は入社2年で会社をやめて
25歳で独立しました。

 

 

頭が良いわけでも
環境が良かったわけでもありません。

 

 

大学はFランだし

 

学生時代のバイト店長には

「君にはガッカリしたよ、資格取得も無理じゃないかな?」

と言われたことがあります。

 

 

仕事では電話の受け取りすら、
辞めさせられた経験があります。

(数千万の案件をとばしました…)

 

 

他にもたくさん失敗があります。

 

 

➨大学時代に会計士試験に3度の挫折

➨大学時代に失恋で死にかける 

➨就職するも新卒1年目にストレスで倒れる

 

そんな僕でも人生のゴールを決めて行動したら、少ずつ人生が変わっていきました。

 

そこからビジネスを学ぶ過程で、

・人生のゴールの決め方
・趣味やコンプレックスを価値に変える方法
・それらをコンテンツにして販売する方法

など

 

会社員では学べないことを
知ることができました。

 

 

その経験から
過去は変えられなくても

 

勉強して、正しく行動すれば
誰でも資産を手に入れて

自分が本当に生きたい人生を送れる
と確信しています。

 

 

そして、そんな人が増えれば

互いを批判したり、いがみ合ったりする

世の中はなくなると思っています。

 

 

そういった理念をもとに

ここからスタートすれば必ず上手くいく

ゴール(人生)の決め方を
1つの書籍にしました。

 

 

過去の僕がどう変わったのか?

 

なぜ人生逆転できたのか?

 

 

3分ほどでサックリ読めるので、

もし興味があれば読んでみてください。

 

 

→有料note「すべては”価値観”で決まる」を読んでみる

 

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

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ABOUT ME
TK
新卒2年で独立、現在25歳。 ➨大学時代に会計士試験に3度の挫折 ➨同時期にに失恋で死にかける   ➨就職するも新卒一年目にストレスで倒れる そんな原体験から自分の生き方を模索、 パソコン1台で稼げるコンテンツビジネスを知る。 その経緯を無料コンテンツにまとめたので、もし興味があれば読んでみてください →経緯&TKのメルマガを読む ゴールを決めて動けばたどり着ける 大切なのは「やるか、やらないか」 人生のあり方を本気で見つめ直した僕がみつけた 「好きな時に、好きな人と、好きなことを、好きなだけやる生活」
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