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ホリエモン 本

堀江貴文著『捨て本』書評レビュー【会社を捨てた】

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2020年2月3日にリライトしたよ

 こんにちはTKです。

僕はホリエモンの思考が欲しいので
これまでに50冊ほど読んできました。

今回はホリエモンの生き方がよくわかる一冊
「捨て本」について書評します。

 

これはもう全ての日本人に読んでもらいたい本ですね笑

「せっかく就職したから3年は続けないと…」
「この資格を活かせる仕事は何だろう?」
「何かあったら大変だから貯金しないと」

こんな思考に一石を投じる本です。

 

ただ、内容はかなりストイックなので、
万人受けする内容ではありません!

 

 

 

また、ほかにもホリエモンの書評をかいたので
よかったら読んでください

堀江貴文著『ゼロ』書評レビュー【マジで感動した本】

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(ホリエモン本人からRTもらえました!魂込めて書いたので読んでもらえると嬉しいです)

 

「新しい視点」が見つかる書評もあります。

サラリーマンが消える時代がこようとしています。

体験談:数年ぶりに友人と飲んで分かったマインドの重要性

マジでおすすめ!「資本主義ハック」 の書評~自分の価値を換金できる時代がきた!

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堀江貴文著:捨て本【著者】

書名:捨て本
著者堀江貴文
出版月:2019年07月30日頃
出版社:徳間書店
定価:1,540(税込み)

 

著者の堀江貴文のプロフィールはこちらです。

実業家

1972年福岡県八女市生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)30万部超などのベストセラーがある。近著に『10年後の仕事図鑑』(落合陽一氏との共著、SBクリエイティブ)など。

Twitterアカウント:@takapon_jp

出典:東洋経済オンラインより

それでは、『捨て本』について見ていきます。

堀江貴文著:捨て本【内容】

全5章ありまして

1章:職員室のモノ、1t捨てます!
2章:5Sで変わるあなたの働き方!

3章:学校のいろんな場所を片づけよう!
4章:職員室を片づけると行動が変わる!
5章:モノを捨てたら仕事も減らせた!

 

こんな感じです。

全312Pですが60分あればサクッと読めると思います。

 

一言でいうなら

資固定概念を捨てさり、
今すぐやりたいことをしよう!

という本です。

堀江貴文著:捨て本【結論】

この本を一言でいうと、
「常識や価値観に縛られず、自由に生きよう」
です。

 

世の中の恐れや不安は自分で作り出した幻想であり、
やりたいことだけやると、余計なものがそぎ落とされる。

出典:捨て本

それが「捨てる」の本質です。

 

僕はこれまでに多くのモノを捨ててきました。

・安定した生活(会社)
・アニメ
・ゲーム
・スマホのアプリ
・服
・財布(小型に変更)

 

その結果、周りの友人と比べて
行動のスピードが圧倒的にあがりました。

何をどこまでやるか?
いつ起きて何をするか?

自分の裁量次第で決められるし、
めちゃくちゃ自由になりました。

何より今のビジネスは行動した分だけ
結果が返ってくるので超たのしいです!

と・・・

僕の変化はこれぐらいにして
ホリエモンの思考について話していきますね

捨て本の極意【本当にそれは必要か?】

堀江貴文

 

ナスビさんチョッキ事件

ホリエモンは幼いころに大好きだった服が、
いつの間にか捨てられたことにショックを受けたそうです。

しかし、この事件のお陰で

「モノへの愛は、ほとんどは思いこみである」

という価値観に気づき、
それ以来、持たない頼らない執着しない生き方に目覚めたそうです。

 

これは半分賛成ですね

 

例えば

・資格があれば〇〇業界に就職しよう
・せっかくここまで続けてきたし勿体ない

って考えがあると、
合理的な判断ができなくなってしまいます。

本当はさっさと捨てて、
次にチャレンジした方が良い結果が出やすいのに
「努力を無駄にしたくない」という気持ちのせいで判断できなくなる。

 

つまり、

時にモノは人の行動や決断をにぶらせます。

 

また、更に泥沼のパターンだと
「この資格が活かせる仕事を探そう!」

これかなり危険な考え方です。

 

なぜかというと、
目的と手段が逆転しているからです。

 

本来は

目的:「○○という目的を達成したい」

手段:「そのために〇〇の資格が必要だから取る」

 

これが正しい流れですが、

 

手段:「とりあえず、〇〇の資格を取った」

目的:「これが活かせる仕事は何だろう?」

 

資格はあくまで目的を達成するための手段にすぎません

僕も高校時代は言われるままに
簿記の資格を目指してました。

でも、めちゃくちゃ好きなわけじゃないし、
「とりあえず、取るか~」

って感じで取りましたが、

今使ってないし、そこにかけた時間がサンクコストになってます。
※サンクコスト:無駄になった費用

 

こんな話をすると、
「いつか必要になるかもよ?」
スティーブ・ジョブズも点と点が繋がるって話あるじゃん?」

って言われたりします。

 

でも、そもそも”いつか”って
何なんですかね?

僕は存在しない何かに怯えているようにしか思えないし、
「必要になったら取ればいいじゃん?」
って思います。

 

それにジョブズは、好きなことだけやった結果
点と点がつながったのでむしろ真逆です。

無駄なものをそぎ落とし、
シンプルを極めたからこそ大成功したのです。

 

「時間ができたら〇〇しよう」
「お金が貯まったら〇〇しよう」
ってタイミングは一生こないし、

ましてや何となくボーっと過ごしたり、
他人の人生を生きてるようでは100年どころか
1000年あっても足りません。

天秤

人生=時間であり、
常にトレードオフの関係です。

※トレードオフ:1つを追求すれば他が犠牲になる原則(天秤のイメージ)

 

無駄なコトをするってことは、
本当にやりたいコトをやらないってことです。

ちょっとでもやりたいことあるなら、
今すぐこのページを閉じて

やりたいことやりましょう!

それが「捨て本」から学んだ極意です笑

 

捨て本「あなたの1番失いたくないものは何ですか?」

背を向けた少女
僕は大学時代の彼女でした。

単純に振られただけなんですけど、
当時の僕はマジで死にかけたし、
4回連続で同じ夢を見たりで

もう、精神的にボロボロでした笑

でも、そのおかげで今があるので感謝してるし、

「人は自分の価値観に沿った生き方をするべき」
って考えは、ここからきています。

ここで深くは書きませんが
大失恋とその乗り越え方に興味がある方は
↓から読めますので貼っておきますね☆

メールアドレス

 

ただ、そこから学んだものは大きく
今の僕が書評をはじめるきっかけになるものでした。

「相手の価値観を認める」

だから、

まず自分の価値観に向き合うことにしたんです。

そして、ブロガーというビジネスを知り、
今こうして書評をかいています。

スティーブジョブズがいう
「点と点がつながる」って、
このことなのかもしれませんね

捨て本【ホリエモンの荷物】

堀江さんの私物はスーツケース4つ

移動時は手ぶらで、マネークリップには

・運転免許証
・小型船免許
・保険証
・クレジットカード×3
・キャッシュカード×2
・PASMO
・現金

が入っているそうです。

ちなみに僕は25歳にして
10年以上使い込んだ財布を変えました。

「薄い財布 abrAsus(アブラサス)」を買いました。

 

中には↓こんな感じ、
かなり小型で使いやすい!

・現金(札、小銭)
・運転免許証
・クレジットカード×1
・銀行カード×1
・SUICA
・保険証

友人からは
「落としたとき、危なくね?」
と、言われましたが

そもそも落とすところに入れないし、
落とした時の感覚が大きさで変わるとは思えないので気にしてません

なかなか気に入ってます笑

 

捨て本【これからは”質の時代”】

 

グロスの時代→質の時代

がくるとホリエモンは言います。

 

今まではバカ高いブランドを売って、
利幅を得るようなビジネスが主流でしたが、
これからは違います。

自分にとって必要なものが優先されるようになり、
それ以外のものが淘汰されます。

つまり、自分の価値観を理解することが重要です。

 

例えば、世の中には
毎日、東京でシャンパンを開けながら
豪快な生き方をしたい人もいれば

田舎でのんびり過ごしたい人もいます。

 

そうなると、生涯にかかるお金も違うし、
趣味や嗜好でさらに変わってきます。

 

だから、お金がある=幸せではなく

自分の価値観にあった人生を送れることが幸せなのです。

 

極端な話、
「うわ、私の年収低すぎ…」みたいな人でも
価値観をしっかり理解していれば豊かな生活ができるわけです。

ちなみに自分の価値観を知る方法
noteにまとめてありますので良かったらどうぞ

捨て本【行動力を奪う3つの思い込み】

所有:これは自分のモノ
依存:こいつがいないと生きていけない
執着:こいつが自分を離れるのが許せない

捨て本「所有欲を捨てる」

 

「〇〇が欲しい!」という所有欲は、
行動力やモチベーションを上げてくれます。

しかし、いざGETしてみると
それで満足して、今ではホコリをかぶってるなんてことありませんか?

なぜかというと、獲得の喜びは、
GETした瞬間しか感じることはできないからです。

 

僕の大学時代の友人でこんな人がいます。
GETするまでは猛烈にアプローチするのに、
GETしたら速攻で冷める人

釣った魚にエサをやらないというか、
聴くと「興味がなくなる」らしいです。

(コイツやべぇな…)

と思いながらも、モノに対して
「自分も同じことしてきたな~」と気づきました。

 

捨て本「収集癖をやめる」

 

「所有はお金を可視化しただけ」
と、ホリエモンは言います。

それに気づいてからは、
趣味で収集していた切手を売却したそうです。

 

捨て本「プライドを捨てる」

 

行動できない一番の理由ってこれだと思います。

今まで作り上げてきた自分を
壊すことができないんですね

でも、実際は自分のことを
全部オープンにしてる人の方が

好感度高いし、上手くいってます。

 

「自分は遊びに誘われてない! 」

と怒るよりも、自分から「行きたい」と主張すればいいし、
誘われてない時点で自分の影響力を自覚するべきかなと。

 

捨て本【正体不明の不安VS自己投資】

日本は世界的にみても貯金する人が多い国です。

理由を聞くと

「将来が不安」
「いざと言う時のために貯金をする」

こんな人が多いです。

それに対してホリエモンはこう言います。

「貯金がないと不安な人は自信が無いから」

出典:捨て本より

 

これは僕も大賛成で、
20代のうちはガンガン自己投資するべきです。

実際、僕も50万ほどぶっこんでますが、
そのおかげで今自由にやることができてます。

それに

正体不明の不安に備えるよりも、
そのお金で自分のスキルを上げるほうが、
よっぽどリスクヘッジだと思いますね。

 

捨て本【捨てては行けないもの】

 

自分の気持ち

ホリエモンはライブドア事件で有罪判決を受けました。
そのときに、弁護人は「罪を認めて執行猶予を狙うのが得策」と案をだしましたが、

彼は「自分にウソはつきたくない」と、
断ったそうです。

ホリエモンは自分にウソをつくのが大嫌いで、
「これを受け入れる=自分の存在意義や生きる意味を捨てる」

と考えたそうです。

 

これは本当に共感しますね

自分にウソついてる時って、
もやもやして気持ち悪いです。

僕も会社員時代に
頭がパーンってなってる時に
周りから「大丈夫?」って言われてるのに

「・・・大丈夫です」
って、言ってたら心臓が痛くなりすぎて
そのまま帰ったことあります。

その経験からも
自分にウソはつかないようにしてます。

堀江貴文著:捨て本【まとめ】

というわけで、ホリエモンの

「捨て本」を読んでみた書評でした。

 

捨ての極意について自分の生き方をガッツリ見直せるので、

行動力を増やして成功したい人は必読の本です。

 

行動力の高め方について、

本質からガッツリ学べます。

 

人との付き合い方からビジネスに対する姿勢も
書いてあるので、
おすすめの1冊ですね

 

ホリエモンは他にも本を書いているので

それも全部購入して読破したいと思います。

 

それでは!

ABOUT ME
TK
新卒2年で独立、現在25歳。 ➨大学時代に会計士試験に3度の挫折 ➨同時期にに失恋で死にかける   ➨就職するも新卒一年目にストレスで倒れる そんな原体験から自分の生き方を模索、 パソコン1台で稼げるコンテンツビジネスを知る。 その経緯を無料コンテンツにまとめたので、もし興味があれば読んでみてください →経緯&TKのメルマガを読む ゴールを決めて動けばたどり着ける 大切なのは「やるか、やらないか」 人生のあり方を本気で見つめ直した僕がみつけた 「好きな時に、好きな人と、好きなことを、好きなだけやる生活」
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