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【書評レビュー】『堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?』から学ぶ時代の変化

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2020年2月3日にリライトしたよ

こんにちは、TKです。

これまでコンテンツ(ブログ・メルマガ)を作るために50冊以上の本を読んできました。

今はホリエモンの本を中心に
1日1冊を読んで書評をしてます。

 

また、ほかにもホリエモンの書評をかいたので
よかったら読んでください

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堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?【著者】

堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?【基本情報】

書名:堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?
著者:堀江貴文
出版月:2019年02月01日
出版社:ぴあ
定価:1,320(税込み)

 

堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?【堀江貴文について】

 
実業家

1972年福岡県八女市生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)30万部超などのベストセラーがある。近著に『10年後の仕事図鑑』(落合陽一氏との共著、SBクリエイティブ)など。

Twitterアカウント:@takapon_jp
著者の堀江貴文のプロフィールはこちらです。

出典:東洋経済オンラインより

 

堀江貴文さん(愛称はホリエモン)は
東京大学在学中に会社「オン・ザ・エッヂ」
(後のライブドア)を設立したやり手の起業家です。

ライブドア事件で2年と6ヵ月も収容されながらも、
雑誌・メルマガのインタビューに対応するなど、活動をしていました。

 

・プロ野球球団の買収→拒否

・日本放送の買収→失敗

・ロケット事業をスタート

などなど…

 

また、「TERIYAKI」という
グルメキュレーションサイトを作成し、

本当に美味しいものを食べられたり、
お店側もドタキャンの心配がないシステムが人気を呼んでいます。

堀江貴文の画像

それでは、『堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?』について見ていきます。

堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?【内容】

 

この本では、ホリエモンと8人のプロ寿司職人
対談しながら進んでいきます。

そこで

「寿司職人になるまでどんな苦労があったのか?」
「どんな工夫をしているのか?」
について語っていきます。

 1人目:黒崎 一希さん 「くろ崎」(渋谷)

 2人目:渡邉 貴義さん 「照寿司」(北九州)

 3人目:工藤 順也さん 「鮨一幸」(札幌)

 4人目:佐藤 博之さん 「はっこく」(銀座)

 5人目:河野 勇太さん 「鮨りんだ」(目黒)

 6人目:秦野 芳樹さん 「秦野よしき」(麻布十番)

 7人目:新井 祐一さん 「鮨あらい」(銀座)

 8人目:青木 利勝さん 「鮨青木」(銀座)

 

こんな感じです。

全214Pですが1/3がおすすめ店の紹介なので
30~40分あればサクッと読めると思います。

 

一言でいうなら

これからの寿司職人に求められるマインド

について書かれた本です。

※寿司職人に以外にもビジネスをする上で
知っておくべき内容がつまっています。

堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?【こんな人におすすめ】

改めまして、こんにちはTKです。

 

今日は『堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?』という、
令和の寿司職人に求められるマインドについて
学べる本を紹介したいと思います。

 

 

マインドって何かというと、「思考」です。

 

思考が変わると行動が変わる。

行動が変わると習慣が変わる。

習慣が変わると人生が変わる。

 

っていう、アレ!

要は人の根幹になるものです。

また、この本は寿司職人以外にも、
新しい働き方の考えが手に入るので、
ビジネスマンにおすすめの1冊です。

 

たとえば

以前は、わざわざ築地まで魚を仕入れに行っていた職人も、
今やLINEでのやりとりで完結します。

 

そんなビジネスモデルの変化や、
職人がどんな工夫をしてお客さんを集めているのか?
どんなお店が生き残ることができるのか?

 

これからの時代を生き抜くための考えや工夫、
他のビジネスにも活かすことができる内容が書かれています。

堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?【結論】

 

『堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?』
の著者である
ホリエモンは、2015年に

「寿司職人として一人前になるためには「飯炊き3年、握り8年」の修行が必要」

という伝統に対して、ツイッターで

「何年も修行するのはバカだ」

と切り捨てました。

 

ホリエモンからすれば、

専門学校で習えば半年で
うまい寿司を握れるスキルがつくのに、

数年もサラ洗いだけしかやらせてもらえない
環境にいるのは
時間がもったいないそうです。

 

それよりも、専門学校で握り方を学び、
回転ずしのアルバイトをしながらスピード感と経験を積み、休日は名店をめぐって味の研究をする。

そこから、名店を継ぐなり、海外にチャレンジしたりするべきとホリエモンはいいます。

 

当たり前を疑え(堀江貴文が伝えたいコト)

ホリエモンは、「当たり前を鵜呑みにすることは恐ろしいことだ」と言います。

 

「寝ないで市場に行くのが鮨屋だから」
「親方にそう教わったから」

それを思考停止で受け入れていくと、
数年単位で人生を棒にふることになる。

 

今やインスタグラムで
自分の仕事をリアルタイムで発信したり、

Facebookで料理に同士で
情報交換ができるような時代になりました。

つまり、ここ数年で飲食業界に
大革命が起きているのです。

 

 

そして、鮨屋のターゲットは
インバウンドになり、
これからまだまだ儲かるビジネスでもあります。

 

なぜかというと、世界中で日本の寿司をマネた「なんちゃって寿司」が流行しているからです。

そこから、寿司という存在を知り、
TwitterやFacebookを通して、
「日本の寿司はホンモノだ!」
という事実に気づく。

すると、空前の日本食ブームが訪れるのです。
(既に始まりつつある)

 

今や田舎の「〇〇寿司」のターゲットは
周辺のお得意様だけでなく70億人に広がっていることを
知らないといけません。

そして、その事実に気付いている人だけが、
これからの時代を生き抜くことができます。

 

 

「英語が喋れないから」
「外国人はマナーが・・・」

何ていうのは、ナンセンス

 

勝負を捨てているとしか言えません。

 

鮨屋で使う英語なんて擦れているし、

あとはパフォーマンスで乗り切ったり、
富裕層向けの予約サイトをつかうなど、

 

ちょっとした、
工夫と努力が成功を引き寄せるのです。

 

 

僕がこの本を通して、

一番大事だなと思ったのは、

「時代の流れにのる」ということです。

 

 

 

「時代の流れにのる」というのは、

今までの伝統を捨てるとか、
「これはこういうもの!」
という常識に縛られることなく、

「常に変化していく」という意味です。

 

僕たち人間がサルから
ホモサピエンスに進化してきたように、

どんなビジネスも進化していきます。

 

手で稲を植えている時代から、
トラクターで植える時代になり、

今ではボタン一つで
自動トラクターが作業をします。

 

人より早く正確だし、
そこに味の違いもありません。

 

 

これは、鮨も同じです。

 

夜中0:00を過ぎたころに店を閉めて、

そこから築地に仕入れに向かう。

睡眠時間は毎日4~5時間というビジネスモデルから変わろうとしています。

 

LINE先の仲買人と信頼関係さえ築ければ、

目当ての魚が手に入るし、自分が行かなくても、

トラックが代わりに運んでくれます。

 

そして、職人はぐっすり寝ることで
ハイパフォーマンスな仕事ができる。

 

食材が余ればネットで呼びかけて
仲のいい職人同士で共有してもいいし、
食材のロスもなくなります。

8人の寿司職人たちが行ってきたこと

 

・築地まで毎朝の仕入れをLINEだけのやり取りに変えた。

・フェイスブックやInstagramで自慢の食材をUPしまくったら海外のお客さんがつくようになった。

・一匹500円のサバと10,000円のサバは色々実験しながら調理の違いを身に付けた。

・コース料理に緩急をつけたり、シャリの大きさや量はお客さんの顔色や吐息の長さで判断でした。

・たまたま縄に掛かった珍しい食材を限定メニューとして提供

・島で食材探し

・名店の食べ歩き

・お客さんを楽しませるパフォーマンス

・雑誌で職人の顔を覚えて誰がどこで買うのか調べる。

 

堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?【読者の声】

 

 

堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?【まとめ】

 

改めて、この本は

今、飲食業で悩んでる人、
これから飲食業を目指す人、
そして、何か新しいことにチャレンジする人、
多くの人におすすめできる本です。

 

 

これを読むことで、自分の視野が広がったり、
ビジネスの戦略を立てる上で参考になると思います。

 

とにかく読めば時代の変化を
リアルに感じることができる本だと思いますので
ぜひ、試してみてください。

 

それではまた!

僕の逆転ストーリーを読めます。

 

 

僕は入社2年で会社をやめて
25歳で独立しました。

 

 

頭が良いわけでも
環境が良かったわけでもありません。

 

 

大学はFランだし

 

学生時代のバイト店長には

「君にはガッカリしたよ、資格取得も無理じゃないかな?」

と言われたことがあります。

 

 

仕事では電話の受け取りすら、
辞めさせられた経験があります。

(数千万の案件をとばしました…)

 

 

他にもたくさん失敗があります。

 

 

➨大学時代に会計士試験に3度の挫折

➨大学時代に失恋で死にかける 

➨就職するも新卒1年目にストレスで倒れる

 

そんな僕でも人生のゴールを決めて行動したら、少ずつ人生が変わっていきました。

 

そこからビジネスを学ぶ過程で、

・人生のゴールの決め方
・趣味やコンプレックスを価値に変える方法
・それらをコンテンツにして販売する方法

など

 

会社員では学べないことを
知ることができました。

 

 

その経験から
過去は変えられなくても

 

勉強して、正しく行動すれば
誰でも資産を手に入れて

自分が本当に生きたい人生を送れる
と確信しています。

 

 

そして、そんな人が増えれば

互いを批判したり、いがみ合ったりする

世の中はなくなると思っています。

 

 

そういった理念をもとに

ここからスタートすれば必ず上手くいく

ゴール(人生)の決め方を
1つの書籍にしました。

 

 

過去の僕がどう変わったのか?

 

なぜ人生逆転できたのか?

 

 

3分ほどでサックリ読めるので、

もし興味があれば読んでみてください。

 

 

→有料note「すべては”価値観”で決まる」を読んでみる

 

メールアドレスを入力すれば、1分で受け取れます。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

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新卒2年で独立、現在25歳。 ➨大学時代に会計士試験に3度の挫折 ➨同時期にに失恋で死にかける   ➨就職するも新卒一年目にストレスで倒れる そんな原体験から自分の生き方を模索、 パソコン1台で稼げるコンテンツビジネスを知る。 その経緯を無料コンテンツにまとめたので、もし興味があれば読んでみてください →経緯&TKのメルマガを読む ゴールを決めて動けばたどり着ける 大切なのは「やるか、やらないか」 人生のあり方を本気で見つめ直した僕がみつけた 「好きな時に、好きな人と、好きなことを、好きなだけやる生活」
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