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【書評レビュー】上岡正明著『死ぬほど読めて忘れない 高速読書』の要約・まとめ・感想【孫正義さんも実践するファーストチェス理論】

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2020年2月1日にリライトしたよ

こんにちは、TKです。

これまでコンテンツ(ブログ・メルマガ)を作るために50冊以上の本を読んできました。

今はホリエモンの本を中心に
1日1冊を読んで書評をしてます。

 

→堀江貴文著『ゼロ』書評レビュー【マジで感動した本】
(ホリエモン本人からRTもらえました!魂込めて書いたので読んでもらえると嬉しいです)

 

他にも「新しい視点」が見つかる書評を書いたので
よかったら読んでください

書評レビュー】「死ぬこと以外かすり傷」の要約・まとめ・感想!読んだら頭のねじがはずれた話

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死ぬほど読めて忘れない 高速読書【著者】

書名:ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方
著者:上岡正明
出版月:2019年8月
出版社:アスコム
定価:1,540円(税込み)

 

著者の上岡正明のプロフィールはこちらです。

株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役
MBA(多摩大学院情報工学修士)

【主な活動歴】
●横浜市支援横浜ベンチャーポート認定アドバイザー
●経済産業省後援ベンチャーNICe認定支援者
●学校法人バンタンJカレッジ非常勤講師
●日本ベンチャーカレッジ認定講師
●SBS静岡放送開局50周年イベント審査員

出典:上岡正明のオフィシャルブログより

それでは、『死ぬほど読めて忘れない 高速読書』について見ていきます。

死ぬほど読めて忘れない 高速読書【内容】

全4章ありまして

1章:高速で読めて、記憶に残る!脳科学が認める最強の読書術「高速読書」
2章:高速読書を成功させるすごい読書テクニック

3章:読書を成果に変える! アウトプットノートの書き方
4章:高速読書で脳力をあげれば、人生まで豊かに変わる!

出典:『死ぬほど読めて忘れない高速読書』より

 

こんな感じです。

全240ページほどですが、
サクサク読めるので40~60分ほどで
読み切れると思います

死ぬほど読めて忘れない 高速読書【結論】

 

今回は「死ぬほど読めて忘れない 高速読書」
という本を読んだので、内容を共有します。

孫正義さんも実践してる
今日から使える決断力の鍛え方も
紹介していきますね。

 

この著者が言いたいことは
「目的を決めて本を読め」です。

話題の「速読」を極めても
覚えていなければい意味がない

内容を理解して、
実践してこそ意味がある!

という主張で、

そのために次の3つをやろう!
って内容です。

死ぬほど読めて忘れない 高速読書【要約】

 

  1. 分散効果
  2. エピソード記憶
  3. アウトプット

 

1.高速読書3つのポイント【分散効果】

1.ドッグイヤーをつけながら15分で読む

2.青マーカー引きながら10分で読む

3.重要なポイントのみを5分で読む

 

※ドッグイヤーってのはページの角を折ることです。

 

人の集中力は15分が限界なので
本をおりながら読んでいき

次の10分で折ったページの中に
青マーカ―を引いていきます。

最後にマーカーが引かれたポイントのみ
5分で読んでいくイメージですね

2.高速読書のポイント【エピソード記憶

本にマーカーを引きながら
青ペンで感情的に殴り書くことで
脳にエピソード記憶がのこります。

・東大
・ハーバード大学
・スタンフォード大学
・司法試験

などを突破した相川秀希さんが考案した
頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法

こんな勉強法もあるので、
信頼できる方法だと思います。

 

3.高速読書のポイント【アウトプット】

アウトプットノートを作ろう!

①目的
②本の題名
③エッセンス20文字
④行動プラン
⑤今できてる点数(6/10点)

 

実際に行動するために
アウトプットノートを作り、
行動に落とし込んでいく流れですね

死ぬほど読めて忘れない高速読書まとめ.
出典:Twitter 雑にまとめるビジネス書 @1p_book より

死ぬほど読めて忘れない 高速読書【感想

コンパクトに高速読書のポイントが
まとめられていて
読みやすい良本でした。

ただ、初めの1/3ほどが速読の批判だったり、
この本を読ませるためのテクニックだったので、

そこは「無駄な部分だな」と思い、
読み飛ばしました。

 

個人的には「正しい速読とは?」みたいな、
読み方などの手段にこだわる読書本が多い中で、

「本を読む目的とは?」

という視点で書かれており、
常に考えながら読むことができて、
面白かったですね。

 

「本のなかで著者が本当に伝えたい内容は5~7%」
という原則に従って、

重要なポイントを絞って読む考えも大賛成です。

 

その中でも
「あっ これ実践しよう!」
と思ったのが、孫正義さんも実践している

 

ファーストチェス理論です!

 

「ファーストチェス理論」とは?

チェスの画像

ある実験で検証された

「チェスのプロが考えた5秒の手と30分の手は86%同じである」

つまり、考える長さと決断の正しさは変わらない
という理論です。

孫正義さん自身も実践しており、
アリババ創業者のジャック・マー氏に
2000万ドルの出資を決定したのも6分でした。

これは、まさに孫さんの

「どんなことでも10秒考えればわかる。10秒考えてもわからない問題は、それ以上考えても無駄だ」

を、理論的に表していますね。

 

ちなみに、人がものごとを決められない理由は2つあります。

❶現状維持バイアス(人は変化を嫌う)
❷人は「ただしい判断」をしようとする

 

悩んでいても時間を失うだけです。

人生一度きり

現状を変えたいなら行動あるのみです。

 

行動すれば経験が手に入ります。
それはやがて思い出になり、
自分の資産になります。

 

今後、何かで迷ったら直感でいきましょう!

死ぬほど読めて忘れない 高速読書【まとめ

まとめると、

本は目的を決めて30分で3回に分けて読み、
アウトプットノートを作って、直感で行動する。

また、速読に特化した記事もあります。

ぼくも速読を使ってサクッと読みますが、
人生の質をあげることができるので、
ぜひ読んでみてください

➨【実践!書評レビュー】ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方を読んでみた感想

 

それではまた!

 

ABOUT ME
TK
新卒2年で独立、現在25歳。 ➨大学時代に会計士試験に3度の挫折 ➨同時期にに失恋で死にかける   ➨就職するも新卒一年目にストレスで倒れる そんな原体験から自分の生き方を模索、 パソコン1台で稼げるコンテンツビジネスを知る。 その経緯を無料コンテンツにまとめたので、もし興味があれば読んでみてください →経緯&TKのメルマガを読む ゴールを決めて動けばたどり着ける 大切なのは「やるか、やらないか」 人生のあり方を本気で見つめ直した僕がみつけた 「好きな時に、好きな人と、好きなことを、好きなだけやる生活」
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