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堀江貴文著『多動力』の書評レビュー【行動すれば解決する】

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多動力の画像

2020年2月3日にリライトしたよ

 

こんにちは、TKです。

これまでコンテンツ(ブログ・メルマガ)を作るために50冊以上の本を読んできました。

今はホリエモンの本を中心に
1日1冊を読んで書評をしてます。

→堀江貴文著『ゼロ』書評レビュー【マジで感動した本】
(ホリエモン本人からRTもらえました!魂込めて書いたので読んでもらえると嬉しいです)

 

他にも「新しい視点」が見つかる書評を書いたので
よかったら読んでください

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堀江貴文著:多動力【著者】

書名:多動力
著者堀江貴文
出版月:2019年04月10日頃
出版社:幻冬舎
定価:1,540(税込み)

 

著者の堀江貴文のプロフィールはこちらです。

実業家

1972年福岡県八女市生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)30万部超などのベストセラーがある。近著に『10年後の仕事図鑑』(落合陽一氏との共著、SBクリエイティブ)など。

Twitterアカウント:@takapon_jp

出典:東洋経済オンラインより

それでは、『多動力について見ていきます。

堀江貴文著:多動力【内容】

全8章ありまして

  • 第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
  • 第2章 バカ真面目の洗脳を解け
  • 第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
  • 第4章 「自分の時間」を取り戻そう
  • 第5章 自分の分身に働かせる裏技
  • 第6章 世界最速仕事術
  • 第7章 最強メンタルの育て方
  • 第8章 人生に目的なんていらない

 

こんな感じです。

全238Pですが40~60分あればサクッと読めると思います。

 

一言でいうなら

自分がやらなくていい仕事はするな!
やりたいことに金と時間を使え!

という本です。

堀江貴文著:多動力【結論】

1月1日から書店にいってみたところ
ホリエモンの「多動力」があったので
つい一気読みしてしまいました。

元旦テンションもあり、
行動力が溢れまくっています笑

 

前置きはこのくらいにして、
さっそく内容に入っていくと、

 

結論から言うと
「やりたいこと全部やれ!」
です。

 

→夢・目的・目標
→やりたくない仕事
→面倒な人間関係

 

こんなの全無視してとにかく、
やりたいことに
全力で夢中になれって話でした。

 

僕としては夢や目的は
あった方がいい派なので

 

「あ~ホリエモンらしいな」
と思って読んでいたら

 

結局、根本的な考えは同じだって
ことに気が付きました。

 

 

どういうことかというと、

 

僕もホリエモンも
「好きなことやろう!」
って意味では同じです。

 

でも、目的に対して

僕は肯定派
ホリエモンは否定派

です。

 

 

なぜかというと、

 

 

目的ってある意味、
他社に評価されるためにあるんですね

 

「〇〇目指してます!」

 

みたいな目的がある人の方が魅力的だし、

 

「なんとなく生きてます」
みたいな人より、応援されます。

 

それに誰しも一度は経験がある

 

「私は何のために生きてるんだろう?」

 

って考えたときに、
どうしても生きる目的が欲しくなります。

 

その点、ホリエモンは

堀江貴文の画像

「人生に目的なんて一切いらない」

出典:多動力より

 

と、明言しています。

 

そして、同時にこんなことも言っています。

 

「仕事に没頭し、遊びに没頭し、夢中になれさえすれば、目的なんておのずと達成される」

出典:多動力より

 

 

つまり、

「目的がなくても好きなことやれる人」
→それでOK

 

「ホリエモンほどのパワフルさはない人」
→目的をもつことで、1本真の通った人になろう

 

という2つで解釈をすればいいのです。

ホリエモンに対する僕の考え

ゴールの画像

 

また、これは僕の考えですが、

人生のゴールを決めるポイントは

価値観を決めることです。

 

価値観とは、
これまでの経験や体験をしたときに、
心の中で感じたことです。

それがあなたの本心であり、
価値観にあったゴールを設定すれば、
間違いなく楽しい人生になります。

だから、ぼくは会社をやめました。

 

自分の価値観として、
「パソコン一台で自由に暮らしたい!」

と本気で思ったからです。

そこからは、ブログやら為替トレードやら
パソコン1つで暮らせる方法を試していき、
やっと今のコンテンツビジネスに落ち着いたわけです。

 

ちなみに価値観の重要性に気づいたのは、
大学時代の失恋のお陰です笑

詳しくはメルマガで話していますので、
もし興味があればどうぞ
→「すべて価値観で決まる」を読む

ホリエモンがいう「多動力」とは?

 

多動力とは、
たくさんのことを同時にこなす力のことです。

 

これはマルチタスクが良い!
ってことじゃなくて

 

一つの肩書に縛られずに色んなことに挑戦して
マルチに活躍しよう!

 

ってことです。

 

 

これからはあらゆる産業の壁が無くなり、
各業界を飛び越えられる「越境者」が勝つ

出典:多動力より

 

そのために必要な能力が「多動力」

とホリエモンは言います。

 

 

例えば、テレビは番組作成~電波送信までを1つの盤上で行うし、
12チャンネルによる寡占状態なので
イノベーションが起こりにくい。

 

しかし、インターネットは違います。

電話、SNS、動画、ゲーム」も1つのアプリという盤上での戦いなので、
イノベーションが起こりまくってます。

 

前に「GREE」が熾烈な争いをしたと思ったら、
「LINE」や「メルカリ」など全く新しいアプリが登場する。

 

そして、今テレビ業界はどんどん衰退しています。

 

どういうことかいうと

 

今までは「日テレ」VS「NHK」だったのが、
「テレビ」VS「Youtube」になっています。

 

番組時間が限られているテレビより、
いつでもサクッとみられる「Youtube」に
人が流れています。

 

便利な世の中になる
この流れは止められないし

 

今どきのテレビって、観るというよりは
付けっぱなしにして部屋の空気感を暖める
ツールに役割変化してるんじゃないか?
と僕は思います。

 

それにイノベーションは
テレビやアプリに限った話じゃありません

 

自動運転車が完成すれば、
移動中にブログを書けるので

「移動時間→生産時間」

に変化します。

堀江貴文著:多動力【ホリエモンと一般人の違い】

一般人とホリエモンの違いは

「バランスをとるかどうか?」

だと、思います。

 

 

ホリエモンは
とにかくやりたいことがあったら、
それしかやらない

 

準備とか関係なくまずは走り出して
そのあと修正していくスタイル

 

それで、80%ぐらいまで極めたら
飽きて次のことを始めます。

それの繰り返しです。

一方、普通の人は

 

「成功できるか?」
「準備はこれでいいか?」
「これはどこまで進めればいい?」

 

とにかく失敗を怖がるから
確認確認確認確認確認の連続
ゴールに辿り着くまでに超時間がかかる

 

その間に
「あっ やっぱめんどくさい」
ポイってなる。

 

だから、何もかも中途半端になって
成功者側にいけない

 

そんな負のゴールデンパターンにハマっています。

 

これは僕も意識していることなのですが、
常に60%の完成度で進むことを心がけています。

 

はっきりいって、
何をするにしても1発で成功することって
ほぼありえないので60%で数打つイメージです。

 

ブログなら、まずは世の中にだしてみて
そこから修正を加えていきます。

 

仕事も100%の完成で期限を過ぎるぐらいなら、
60%でいいから、さっさと出して修正してもらう

 

って考えですね

 

実際、多動力を読んで、
「とりあえずやってみる」
ことの大切さに気付いた人もいます

 

多動力「日本のココがおかしい」

ぼくたちが3歳のころは
お腹がすいたら泣いて、

 

ミルクにあきたら
哺乳瓶を倒そうが
周りが散らかろうが関係なく

 

やりたいことだけやっていました。

 

それが学校に入ったら

 

おかずを食べたら白米を食べて
スープを飲む順番を守ろうとか
なぞの三角食べを教わったり

 

面白い授業があっても、
時間割が決まっているので
どうしても連続で勉強することができません。

 

だから、世界的に見ても
何か突き抜けたスーパーマンが
生まれにくい教育構造になっています。

 

平均点を取らせるために
出る杭はトンカチで叩かれるし、

 

何よりバランスを取っていては
頭1つ抜けることは出来ません

 

それに、ひとつのことをコツコツ進めたり、
同じ仕事も続けることが美徳とされます。

 

修行、下積み、球拾いが大好きな
世界的に見ても珍しい人種です。

 

そのせいか、
日本の労働生産性は36か国のなかで21位と低く、
残業やブラック企業が多い国としても有名です。

 

僕としてはそんな会社はさっさとやめるべきだし、
その方がブラック企業が淘汰されるので、
デモ行進よりよっぽど効果的だと思います。

 

石の上にも三年」といいますが

今の時代

石の上で3年もいても苔が生えるだけなので
さっさと次にいったほうが賢明ですね

堀江貴文著【本シリーズ】

・バカとつき合うな
・時間革命 1秒もムダに生きるな
・あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる
・捨て本
・本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方
・ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である
・これからを稼ごう: 仮想通貨と未来のお金の話
・英語の多動力: 世界でビジネスするホリエモンの英語術
・考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言
・拝金
・ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
・好きなことだけで生きていく
・ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~
・ホリエモン×ひろゆき「なんかヘンだよね…」: 語りつくした本音の12時間 堀江 貴文
・我が闘争心
・人生論
・健康の結論
・竹中先生、「お金」について本音を話していいですか?
・刑務所なう。
・ホリエモンの恋愛講座 “本物のお金持ち”と結婚するルール
・すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~
・僕たちはもう働かなくていい
・99%の会社はいらない
・バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~
・自分のことだけ考える。 無駄なものにふりまわされないメンタル術
・お金や人脈、学歴はいらない! 情報だけ武器にしろ。
・金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?
・徹底抗戦
・むだ死にしない技術
・君はどこにでも行ける
・稼ぐが勝ち: ゼロから100億、ボクのやり方
・堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン
・東大から刑務所へ
・君がオヤジになる前に
・マンガで身につく多動力
・属さない勇気~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革~
・ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!
・マンガ版堀江貴文の「新・資本論」
・指名される技術: 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術 堀江 貴文
・なんでお店が儲からないのかを僕が解決する
・ウシジマくんvs.ホリエモン カネに洗脳されるな!
・ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた: そしたら意外に役立った 堀江 貴文
・堀江貴文VS.鮨職人鮨屋に修業は必要か?
・お金はいつも正しい
・小説 多動力
・マンガ版 「好き」を仕事にして生きる

 

約50冊ほどありますので
これから一つ一つ読んで書評をかいていきます!

ぼくはこれまでに15冊ほど堀江貴文さんの書評をかいてきましたが、
特におすすめなのでが「ゼロ」という本です。

これは堀江貴文さんが初めて、
感情をこめた本です。

普段、合理的でつめたい印象もありますが、
ゼロ」のなかにいるのが本当の堀江貴文さんだと僕は思ってます。

→堀江貴文著『ゼロ』書評レビュー【マジで感動した本】
(ホリエモン本人からRTもらえました!魂込めて書いたので読んでもらえると嬉しいです)

堀江貴文著:多動力【まとめ】

 

というわけでホリエモンの
「多動力」を読んでみた書評でした。

 

ホリエモンの行動力の源泉を知ることができる本です。

・やりたいことが見つからない
・仕事がつらい

 

こんな人は必読の本ですね。

 

ホリエモンの本は他にも
50冊ほどあるので
それも購入して読破したいと思います。

 

それでは!

僕の逆転ストーリーを読めます。

 

 

僕は入社2年で会社をやめて
25歳で独立しました。

 

 

頭が良いわけでも
環境が良かったわけでもありません。

 

 

大学はFランだし

 

学生時代のバイト店長には

「君にはガッカリしたよ、資格取得も無理じゃないかな?」

と言われたことがあります。

 

 

仕事では電話の受け取りすら、
辞めさせられた経験があります。

(数千万の案件をとばしました…)

 

 

他にもたくさん失敗があります。

 

 

➨大学時代に会計士試験に3度の挫折

➨大学時代に失恋で死にかける 

➨就職するも新卒1年目にストレスで倒れる

 

そんな僕でも人生のゴールを決めて行動したら、少ずつ人生が変わっていきました。

 

そこからビジネスを学ぶ過程で、

・人生のゴールの決め方
・趣味やコンプレックスを価値に変える方法
・それらをコンテンツにして販売する方法

など

 

会社員では学べないことを
知ることができました。

 

 

その経験から
過去は変えられなくても

 

勉強して、正しく行動すれば
誰でも資産を手に入れて

自分が本当に生きたい人生を送れる
と確信しています。

 

 

そして、そんな人が増えれば

互いを批判したり、いがみ合ったりする

世の中はなくなると思っています。

 

 

そういった理念をもとに

ここからスタートすれば必ず上手くいく

ゴール(人生)の決め方を
1つの書籍にしました。

 

 

過去の僕がどう変わったのか?

 

なぜ人生逆転できたのか?

 

 

3分ほどでサックリ読めるので、

もし興味があれば読んでみてください。

 

 

→無料note「すべては”価値観”で決まる」を読んでみる

 

メールアドレスを入力すれば、1分で受け取れます。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

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新卒2年で独立、現在25歳。 ➨大学時代に会計士試験に3度の挫折 ➨同時期にに失恋で死にかける   ➨就職するも新卒一年目にストレスで倒れる そんな原体験から自分の生き方を模索、 パソコン1台で稼げるコンテンツビジネスを知る。 その経緯を無料コンテンツにまとめたので、もし興味があれば読んでみてください →経緯&TKのメルマガを読む ゴールを決めて動けばたどり着ける 大切なのは「やるか、やらないか」 人生のあり方を本気で見つめ直した僕がみつけた 「好きな時に、好きな人と、好きなことを、好きなだけやる生活」
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  1. […] 多動力の本質は、あれこれ手を出すことではない。まず何か一つで突き抜けるということだ。なにか一つのジャンルで日本のトップになるから、横展開が可能になるのだ。何かのトップだから他のトップから声がかかるのだ。 […]

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