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堀江貴文著『ゼロ』書評レビュー【マジで感動した本】

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ゼロ

※2020年2月5日に更新したよ

こんにちは、TKです。

これまでコンテンツ(ブログ・メルマガ)を作るために50冊以上の本を読んできました。

今はホリエモンの本を中心に
1日1冊を読んで書評をしてます。

 

また、ほかにもホリエモンの書評をかいたので
よかったら読んでください

堀江貴文著『捨て本』書評レビュー【マジで感動した本】

堀江貴文著『多動力』の書評レビュー【行動すれば解決する】

【書評レビュー】『あり金は全部使え』貯金という洗脳を解く本

堀江貴文著『疑う力』書評レビュー【テレビも新聞もウソばかり?】

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【書評レビュー】堀江貴文著『本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方』自分の人生を取り戻せ!

【書評レビュー】堀江貴文著『ウシジマくんvs.ホリエモン カネに洗脳されるな!』意志がなければ騙され続ける話

(ホリエモン本人からRTもらえました!魂込めて書いたので読んでもらえると嬉しいです)

 

「新しい視点」が見つかる書評もあります。

サラリーマンが消える時代がこようとしています。

体験談:数年ぶりに友人と飲んで分かったマインドの重要性

マジでおすすめ!「資本主義ハック」 の書評~自分の価値を換金できる時代がきた!

書評レビュー】「死ぬこと以外かすり傷」の要約・まとめ・感想!読んだら頭のねじがはずれた話

 

堀江貴文著『ゼロ』【著者】

堀江貴文著『ゼロ』【基本情報】

書名:ゼロ
著者:堀江貴文
出版月:2013年11月5日
出版社:ダイヤモンド社
定価:1,540(税込み)

 

堀江貴文のプロフィールは↓です。

『ゼロ』【堀江貴文について】

堀江貴文(ほりえ たかふみ)
 
実業家

1972年福岡県八女市生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)30万部超などのベストセラーがある。近著に『10年後の仕事図鑑』(落合陽一氏との共著、SBクリエイティブ)など。

Twitterアカウント:@takapon_jp

出典:東洋経済オンラインより

 

堀江貴文さん(愛称はホリエモン)は
東京大学にいながら
会社「オン・ザ・エッヂ」
(後のライブドア)を設立した起業家です。

ライブドア事件で2年と6ヵ月、
収容されながらも、

雑誌・メルマガのインタビューに対応するなど、活動をしていました。

 

・プロ野球球団の買収→拒否

・日本放送の買収→失敗

・ロケット事業をスタート

 

また、「TERIYAKI」という
グルメキュレーションサイトを作成し、

会員が本当に美味しいものを食べられたり、
お店側もドタキャンの心配がないシステムが人気を呼んでいます。

 

そんなホリエモンがよく言うセリフ

 

「行動しろ!」

「貯金なんてするな!やりたいことに全力でつぎ込め!」

「本を読んで思考を鍛えろ!」

 

 

ホリエモンはこれまでに50冊以上の本を出版してきました。

中でも「ゼロ」は収容後に初めて書いた1冊で、
48万宇突破のベストセラーです。

 

なぜ、そこまでヒットしたかというと、

全国を飛び回って販売サイン会を実施したのもありますが、

 

一番の理由は、

「ホリエモンが初めて感情を込めた1冊」だからです。

ホリエモンは

日本の閉鎖的な空気間、

変化を嫌う文化を変えるために、

 

・総選挙への出馬

・ニッポン放送の買収

・プロ野球集団の買収

 

などをやろうとしました。

 

 

「感情的なアプローチでは日本を変えることはできない」

「結果が全てだ!」

 

 

という合理主義のもと行動してきましたが、

それが上手くいかなかったからです。

 

 

だからこそ、これまでに体験してきた失敗談や

収容所で、一人の青年の優しさでボロ泣きした話など、

思わずウルッとくる内容でかかれています。

 

 

 

正直、僕はこの本を読む前、

ライブドア事件を起こしたヤバい奴にしか

思っていませんでした。

 

 

しかし、

「毎日通勤電車に乗って、頑張らなくていい努力をしている人をほっておけない」

「自分が本当にやりたいことをやる人生を送って欲しい」

 

そんな人のために本を書いている!

 

という彼の本心に、

心を突き動かされました。

 

 

巷では、金の亡者、拝金主義者

詐欺などと言われていますが、

 

 

決してそんなことないと思います。

 

・ゼロ

・多動力

・捨て本

・有あり金は全部使え

・疑う力

 

これらは全て、

自分の人生を生きるために書かれた本です。

 

 

「メディアや常識に思考停止で従うのはやめて、

好きなことに金を使い、行動しよう!」

 

そんなメッセージが込められています。

 

 

日本を本当の意味で良くしていける人物だと
僕は本気でそう思いました。

 

それが堀江貴文さんなのです。

 

 

堀江貴文さんの画像

 

それでは、『ゼロ』について見ていきます。

堀江貴文著『ゼロ』【内容】

ゼロ

全5章ありまして

第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに

出典:ゼロ

 

こんな感じです。

全252Pなので90分あれば読めると思います。

 

一言でいうなら

どんな人でも初めは0からのスタート、
今日から1歩ふみだすきっかけをくれる

そんな本です。

かなり感情的に書かれているので、
初めてホリエモンの本を読む人にもおすすめな一冊です。

堀江貴文著『ゼロ』【こんな人におすすめ】

 

・今の現状を変えたい!
・なにか新しいことにチャレンジしたい!
・若くして自由な生活を手に入れたい!

 

今日は、そんな悩みを解決する『ゼロ』という、

「働く」意味を徹底的に掘り下げ、

ホリエモンの働く原動について知ることができる本を紹介します。

 

 

「働く」と聞いて、ネガティブなイメージありませんか?

 

 

・時間の切り売り

・お金をもらうために仕方なく働く

・働く時間が短くなれば最高

 

もし、そうだとしたら

「働く」の意味を感知がしているかもしれません

 

 

 

この本を読むと、

「働く」の意味が変わります。

 

すると、今までの仕事に対する考えが変わり、

明日からフレッシュな気持ちで、

再スタートできるかもしれません。

 

 

 

仕事がつまらない人、

退屈な毎日にあきあきしてる人

やりたいことがない人に、

超おすすめの本です。

 

 

 

あなたの人生が暇なのは

「今の自分にできることは何か?」

という基準で考えているからです。

 

その蓋をはずして、

「なんでもできる!」

「どのようにすればできるか?」

という思考に変われば

 

やりたいことが湯水のように溢れだし、

あなたの人生は輝きだします。

 

 

そんなあなたに、

おすすめの一冊です。

堀江貴文著『ゼロ』【要約】

  1. 何もない自分に小さな1をたしていこう
  2. 「自由とは心の問題」
  3. 好奇心を高めてフットワーク軽く生きよう
  4. 「仕事とは自分で作り出すこと、能動的に取り組むプロセスだ」
  5. やりたいことがないのは「自分にできること」でしか、考えてないから
  6. お金はすべて自己投資しろ
  7. お金の正体を考えること=生き方を考えること
  8. お金とは信頼を数字にしたもの

堀江貴文著『ゼロ』【結論】

堀江貴文著『ゼロ』【何もない自分に小さな1をたしていく】

ホリエモンのもとには、

10~20代の若者からメルマガだけで一万以上の質問がくるそうです。

 

「どうすれば転職出来るか?」

「このアイディアの勝算はあるか?」

「どうやったら楽に成功できるか?」

 

 

ようするに、失敗したくないので、
ホリエモンから美味しい話や
正しい道を聴いてから、

走り出そうという考えですね

 

 

これに対して、ホリエモンはこう言います。

何かを始める時のスタート地点は同じゼロ。

ゼロに何をかけてもゼロなように、

初めは必ず足し算から始まる。

まずは小さく地道な1歩をふみだそう!

出典:ゼロ

 

 

どういうことかというと、

 

 

例えば、女の子にモテたいA君が

 

恋愛のテクニックを全てマスターしたとします。

会話・デートコースも完璧です。

 

しかし、これで実践経験がゼロだったらどうでしょうか?

 

テクニックをマスターしたところで、

経験が足りないA君は緊張します。

 

 

「経験の足りない=自信がない」

 

ことに繋がるので、結局うまくいきません。

 

 

つまり、どんなに美味しい話を知ったとしても、

経験が足りなければ成功することはできないのです。

 

だから、思いついたことがあるなら

まずはやってみる!

 

 

 

誰もが初めのスタートは同じラインであり、

思いついたことを1つ1つ試してから

(小さな1を足してから)

 

じゃないと、何も始まらない

 

とホリエモンは言います。

 

 

堀江貴文著『ゼロ』【ホリエモンが刑務所で学んだこと】

 

収容所でもメルマガを書き続けました。

そしてふと思ったそうです。

 

「どうして、収容所の中にいる僕よりも
自由じゃない人(行動できない)がいるのだろう?」

そして、気づきました。

 

 

「自由とは心の問題」

 

 

人は本能として失敗を大きく評価します。

 

これは人が生き残る上では大事なものですが、

モノに溢れる現代にとってはやっかいなものです。

 

 

失敗しても大したことないのに、

本能のせいで行動できなくなってします。

 

 

これに対してホリエモンは

「本当に怖いのは、失うことを恐れるあまり、1歩踏み出せなくなる事だ。」

出典:ゼロ

といいます。

 

 

ゼロは怖いものじゃない。

失敗で失うものなんてたかが知れてる。

 

これは経験者として強く訴えたい!

 

 

 

 

 

ホリエモンは収容されたことで全てを失いました。

 

検察の嫌がらせで3億円もの保釈金がかかり、
ライブドア時代の仲間との一切の連絡はNG
(連絡したら3億円の支払い+収容)

 

 

押しかけた記者たちは

 

「金の亡者が独房で改心して、真人間になるストーリー」で、
視聴率を狙っていましたが、

 

ホリエモンの金に対する価値観も
仕事に対する信念も変わっていませんでした。

唯一変わったのは

「コミュニケーション」

 

 

それまでは日本の不合理を変えるために、
株式分割、企業買収、出馬などを行って、
システムを変えようとしました。

合理主義者としてファクト(事実)にこだわり、
曖昧な言葉より結果を優先してきたのです。

 

 

もちろん、今でも
・電話は他人の時間を奪うツール
・依頼はラインかメールのみ

いきなり、話しかけられて

握手を求められるなんてもってのほか

 

という考えは変わっていませんが、

 

時計もなく、仲間との面会や会話も禁止され、
人としての尊厳を奪われたホリエモンに、

 

「僕でよければ話の相手になりますよ?」

 

と声をかけた青年はいまでも忘れないそうです。

 

 

 

 

堀江貴文著『ゼロ』【あなたは何のために働くのか?】 

 

あなたは仕事に対して

 

・我慢と引き換えにお金を受けとるもの

・給料は月末に振り込まれるもの

 

そんなふうに考えていませんか?

 

 

ホリエモンは

「仕事とは自分で作り出すこと、能動的に取り組むプロセスだ」

といいます。

 

 

例えば、刑務所の中では、

 

紙袋を一日50個おる仕事をしていました。

 

これが意外と難しく、
初めは30個ぐらいしかできなかったそうです。

 

しかし、お手本をゼロベースで考え、

工夫した結果、3日後には79個できるようになりました。

 

 

つまり、ホリエモンは

仮説を立てて実行し、試行錯誤を繰り返すことで、

 

「与えられた仕事→つくり出す仕事」

 

に変化させたのです。

 

 

これを思考停止でマニュアル通りに50個をこなすだけなら、

かなりの苦行だと思います。

 

しかし、「与えられた仕事」だからと考えずに、

工夫することで、自分の仕事にすることができるのです。

 

 

堀江貴文著『ゼロ』【やりたいことがないのはウソ】

 

今の20代から、こんな質問が多いそうです。

 

「やりたいことが見つからないのですが、どうすればいいでしょうか?」

 

 

これに対して、ホリエモンはこう言います。

 

 

ホリエモン「好きな女優はいる?」

 

20代「います」

 

ホリエモン「どうやったら会える?」

 

20代「仕事で一緒になるとか、追っかけですかね」

 

 

ホリエモン「ほら、やりたいことあるじゃん!やりなよ!」

 

 

つまり、多くの人が最初からできないと諦めているだけで、

やりたいことはみんなの心にあるのです。

 

 

自分にはできそうもない…

と、蓋をするから、

だんだん視野が狭くなるし、

欲望も小さくなる。

 

逆に言えば、出切っこないの蓋を取れば、

やりたいことが溢れ出します。

 

 

 

多くの人がやりたいことが見つからないのは、

「今の自分に出来ることの枠」でしか、

考えてないだけです。

 

そんなものは取っ払って、
思考の枠を広げていきましょう!

 

 

 

また、「起業したい!」という若者にはこう言います。

 

日本企業412万社(法人195、個人217)

就業者6300万人つまり15人に一人が経営者

 

 

従業員と違い、経経営者は、

商品を作って届けるまでの流れを理解しないといけない。

 

だから、その仕組みが理解できるし

失うものより得られるもの方が大きい

 

だから、じゃんじゃん挑戦するべき!

 

 

 

堀江貴文著『ゼロ』【お金はすべて自己投資しろ】

 

ホリエモンの本では必ずと言っていいほど、

貯金の話が出てきます。

 

それは、多くの人が貯金思考に侵されているからです。

 

 

どういうことかというと、

僕たちは生まれながらにして

貯金の洗脳を受けて育ちました。

 

 

お小遣い、お年玉をもらえば、

親から貯金しなさいと叱られ、

 

「何かあったときのために」

「将来のために」

 

と言われてきました。

 

しかし、その貯金なんてたかが知れてます。

おそらく、ほとんどの人が

働きだして1~3か月でペイできる金額です。

 

 

にもかかわらず、お金を使って得られるはずだった

経験を捨ててしまっています。

 

特に好奇心にあふれているころの、

体験はのちの人生を大きく変えていきます。

 

だからこそ、貯金するのではなく、

経験にガンガンお金を使うべきだとホリエモンはいいます。

 

 

この考えは僕も大賛成ですね。

実際に就職して2年間で50万円ほど
自己投資につぎ込みましたが、

そのおかげで今はパソコン1つで
自由に暮らしています。

 

たくさんの本を読んだり、教材で勉強したお陰で、

会社で働く以外の道が見えてきたし、
そういう世界があることを知れたのはかなり大きいです。

 

もちろん、周りの友人にも勧めていますが、

なかなか行動してくれる人が少ないのが現実です。

 

でも、本当に好きなことをやって生きるのは楽しいし、

みんなでビジネスをやりたいと本気で思っています。

 

だからこそ、僕はホリエモンの書評を書います。

 

 

僕自身がそうだったように、

たくさんの人が若い時に、

この考え方に出会えれば必ずプラスになると思います。

 

 

 

ちょっと、話が脱線したので戻すと、

 

ホリエモンはこうも言います。

 

「貯金がないと不安な人は、自分に自信が無いから、

それを不安で埋めようとしている」

 

自己投資をすることは、

「お金→自分」に価値が移動することです。

 

なので、それをうまく引き出せないと

無意味になってしまいます。

 

だからこそ、自分の将来、
生き方を真剣に考えます。

 

 

逆に言うと、貯金をするだけなら誰にでもできます。

何も考えずにやるだけなので、楽です。

 

 

つまり、自己投資をすること=人生を考えることです。

 

 

「もう自分は30代~40代だから…」

という方でも、大丈夫です。

 

実際、今の時代は60代でブログを始める人もいるし、

身体に不自由がある方でもYoutuberとして活躍しています。

 

 

行動できない理由なんてないし、

行動しない方が人生で大きな損失です。

 

今のうちから自己投資をしていきましょう!

 

堀江貴文著『ゼロ』【経験が人を変える】

 

ホリエモンは、

多くの人が一歩踏み出せない理由の一つとして、

「自信がないことが問題」といいます。

 

 

その自信は経験の数で決まり、
経験を増やすためにはこの3つが重要です。

 

・ノリの良さ

・フットワークの軽さ

・好奇心の強さ

 

 

 

例えば、ホリエモンは大学時代に

「ヒッチハイクで日本一周しよう」

と誘われて、すぐに行動したそうです。

 

その結果、人に話しかけるスキルが身について、

仕事の交渉にも活かせるようになりました。

 

 

当時は、「ちょっと面白そう」ぐらいしか

思っていなかったそうですが、

 

友達から誘われてノルかノラないか?

という選択でその後の人生が大きく変わることもある。

 

あらゆる人の一生はこうした小さな選択肢の連続なのです。

 

 

 

昔話の桃太郎も、

川で洗濯していたおばあさんが、

 

「こんな大きな桃は見たことがない!」

「危ないから帰ろう」

 

としたら、そこでおしまいおしまいです。

 

 

それが正解か?を考えるよりも、

目の前に流れてきたチャンスに飛びつくことが大事

 

 

そうやって、経験を増やすことが

自信にに繋がります。

 

 

 

全ては「自信」の問題、自信を形成する経験が不足している。

 経験とは時間ではなく、踏み出した1歩の数で決まる。

 

 

「小さな成功体験を積み重ねよう」 

 

堀江貴文著『ゼロ』【お金とは何か?】

 

ホリエモンは

 

「お金の正体を考えること=生き方を考えること」

 

と言います。

 

 

 

じゃあ、そもそもお金とかなんでしょうか?

 

一言で言うなら、

 

→お金とは信用を数字にしたもの

 

です。

 

どういうことかというと、

 

例えば、1万円札はただの紙です。

 

作ろうとしたら10円もしないし、

江戸時代にこれをもっていっても、

だんご一つ買うことはできないと思います。

 

それはなぜかというと、

信用がないからです。

 

 

1万円札に1万円の価値があるのは、

 

日本人が「これは日銀が1万として発行しているから、価値がある」

と思っているだけで、

その信用が無くなれば、本当にただの紙っぺらなのです。

 

 

・iPhoneは性能が良い→高い

・大卒は高卒より使える→高卒より高い

 

このようにモノの値段やサービスは信用で成り立っています。

 

 

つまり、自己投資をすることは

自分を信用することであり、

自分に対する強い信用=自信なのです。

 

堀江貴文著『ゼロ』【読者のレビュー】

 

 

堀江貴文著「ゼロ」【書評まとめ】

 

もし、あなたが

 

・今の現状を変えたい!
・なにか新しいことにチャレンジしたい!
・若くして自由な生活を手に入れたい!

 

と思っているなら

 

この本を読めば、答えが手に入ると思います。

 

ホリエモンが一番力をいれているだけあって、

彼のこれまでエッセンスが詰まっています。

 

「お金・行動・失敗・時代」など

様々なジャンルの悩みの答えが書いてあります。

 

とにかく読めば新しい価値観が手に入る本だと思いますので、

ぜひ、手に取ってみてくださいね

 

 

それではまた!

 

僕の逆転ストーリーを読めます。

 

 

僕は入社2年で会社をやめて
25歳で独立しました。

 

 

頭が良いわけでも
環境が良かったわけでもありません。

 

 

大学はFランだし

 

学生時代のバイト店長には

「君にはガッカリしたよ、資格取得も無理じゃないかな?」

と言われたことがあります。

 

 

仕事では電話の受け取りすら、
辞めさせられた経験があります。

(数千万の案件をとばしました…)

 

 

他にもたくさん失敗があります。

 

 

➨大学時代に会計士試験に3度の挫折

➨大学時代に失恋で死にかける 

➨就職するも新卒1年目にストレスで倒れる

 

そんな僕でも人生のゴールを決めて行動したら、少ずつ人生が変わっていきました。

 

そこからビジネスを学ぶ過程で、

・人生のゴールの決め方
・趣味やコンプレックスを価値に変える方法
・それらをコンテンツにして販売する方法

など

 

会社員では学べないことを
知ることができました。

 

 

その経験から
過去は変えられなくても

 

勉強して、正しく行動すれば
誰でも資産を手に入れて

自分が本当に生きたい人生を送れる
と確信しています。

 

 

そして、そんな人が増えれば

互いを批判したり、いがみ合ったりする

世の中はなくなると思っています。

 

 

そういった理念をもとに

ここからスタートすれば必ず上手くいく

ゴール(人生)の決め方を
1つの書籍にしました。

 

 

過去の僕がどう変わったのか?

 

なぜ人生逆転できたのか?

 

 

3分ほどでサックリ読めるので、

もし興味があれば読んでみてください。

 

 

→無料note「すべては”価値観”で決まる」を読んでみる

 

メールアドレスを入力すれば、1分で受け取れます。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

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新卒2年で独立、現在25歳。 ➨大学時代に会計士試験に3度の挫折 ➨同時期にに失恋で死にかける   ➨就職するも新卒一年目にストレスで倒れる そんな原体験から自分の生き方を模索、 パソコン1台で稼げるコンテンツビジネスを知る。 その経緯を無料コンテンツにまとめたので、もし興味があれば読んでみてください →経緯&TKのメルマガを読む ゴールを決めて動けばたどり着ける 大切なのは「やるか、やらないか」 人生のあり方を本気で見つめ直した僕がみつけた 「好きな時に、好きな人と、好きなことを、好きなだけやる生活」
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