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堀江貴文著『疑う力』書評レビュー【テレビも新聞もウソばかり?】

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※2020年2月4日に更新したよ

こんにちは、TKです。

これまでコンテンツ(ブログ・メルマガ)を作るために50冊以上の本を読んできました。

今はホリエモンの本を中心に
1日1冊を読んで書評をしてます。

 

また、ほかにもホリエモンの書評をかいたので
よかったら読んでください

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(ホリエモン本人からRTもらえました!魂込めて書いたので読んでもらえると嬉しいです)

 

「新しい視点」が見つかる書評もあります。

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疑う力

疑う力【著者】

疑う力【基本情報】

書名:疑う力 「常識」の99%はウソである
著者:堀江貴文
出版月:2016年7月
出版社:宝島社
定価:1,430(税込み)

 

堀江貴文のプロフィールは↓です。

疑う力【堀江貴文について】

堀江貴文(ほりえ たかふみ)
 
実業家

1972年福岡県八女市生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)30万部超などのベストセラーがある。近著に『10年後の仕事図鑑』(落合陽一氏との共著、SBクリエイティブ)など。

Twitterアカウント:@takapon_jp

出典:東洋経済オンラインより

 

堀江貴文さん(愛称はホリエモン)は
東京大学にいながら
会社「オン・ザ・エッヂ」
(後のライブドア)を設立した起業家です。

ライブドア事件で2年と6ヵ月、
収容されながらも、

雑誌・メルマガのインタビューに対応するなど、活動をしていました。

 

・プロ野球球団の買収→拒否

・日本放送の買収→失敗

・ロケット事業をスタート

 

また、「TERIYAKI」という
グルメキュレーションサイトを作成し、

会員が本当に美味しいものを食べられたり、
お店側もドタキャンの心配がないシステムが人気を呼んでいます。

 

『疑う力』を書いた

ホリエモンはこれまでに60億円以上もの私財を
ロケット開発につぎ込んできました。

 

 

日頃からお金を使いきる生活をしているので、
貯金が1000万円をこえることはないそうです。

 

 

ホリエモンによれば、

「貯金が美徳というのは間違った考え」

だそうです。

 

 

小学校から推奨されてきた貯金は
第二次世界大戦の戦費調達キャンペーンの
名残であり、
今の時代に合わない考えです

 

貯金をしても目先の不安を取り除けるが、
時間を買戻すことはできないし、
お金は使うことで初めて価値を受け取れる。

 

そんな、日本の貯金信仰に一石を投じる思考を学んでみませんか?

 

 

 

それでは、『疑う力』について見ていきます。

疑う力【内容】

 

全5章ありまして

1章:フェイクニュースに騙されるな!
2章:誰も言えない「不都合な真実」

3章:信じる者はバカをみる
4章:「同調圧力」なんてクソくらえ!
5章:日本の常識は世界の非常識

 

こんな感じです。

全222Pですが60分あればサクッと読めると思います。

 

一言でいうなら

”日本のン常識は世界の非常識”
ほんとうに正しいことを見抜けるようになろう

という本です。

疑う力【こんな人におすすめ】

・疑う力ってなに?
・新聞ばかり読むのはNGなの?
・ホリエモンの方が怪しいのでは?

 

今日は、そんな疑問を根底から覆す
『疑う力』について、紹介していきます。

 

「世の中はぜんぜん甘くないよ!」

「うまい話には全部ウラがあるんだよ!」

 

という、ホリエモンの本音を詰め込んだ1冊です。

 

この本でホリエモンが言いたいことは一つだけ

 

それが「常識を疑え」です。
(この記事も疑って読めればグッジョブです!)

 

 

僕はこの本を読んだことで、

20年間の積み上げられてきた常識が音を立てて崩れました。

(ガチです。)

 

「えっ 結局、世の中お金なの?」

 

みたいな、驚きや、

 

「あたりまえのようにサラリーマンする常識は、今後変わっていくな」

 

と、確信をもてるようになった本です。

 

 

もし、

 

・生命保険は必要!

・貯金は必要!

・毎日テレビのニュースと新聞で情報収集してるから完璧

 

こんな思考の人が読んだら、

新しい価値観がバンバン手に入るので

ぜひ、手にとってくださいね

 

 

テレビっ子な人、

世の中の常識と真逆の道に進みたい人に、

おすすめの本です。

疑う力【結論】

 

ホリエモンはこの本で

「常識を疑え」

といいます。

 

常識なんてとても曖昧でバカバカしい。

コミュニティのみんなが何となくもってる共通認識だ。

出典:疑う力

 

 

例えば、今の時代にちょんまげや
お歯黒で過ごす人っていないですよね

でも、ほんの200年前まではこれが常識でした。
(ちょんまげは、お相撲さんぐらい?)

 

しかし、今では

美容室でショート、ロング以外にも
たくさんの髪型があり、

アパレルファッションも多様化しています。

 

つまり、今の常識が続くこともないし、
常識は常に変わり続けているのです。

だからこそ、今の当たり前のように
過ごしている日常を常に疑い続け、

毎日、変化していくことが重要なのです。

 

それに、現代はスマートフォンや
5GといったAI革命により、

進化のスピードが加速しています。

お金を払ってでも自分から情報を狩りにいったり、
読書をして思考を鍛えるなどの努力をしないと、
時代に取り残されてしまいます。

情報を狩るといえば、
ホリエモンは新聞とテレビに対して
こんな発言をしていました。

報道の根っこに正義や倫理などはない。

視聴率が取れるという理由で流している。

マスコミ、ニュースの行動原理は金になるかどうか?

 

僕も何でこんな誰の得にもならない
報道ばかりするのだろう?

と、思っていましたが

結局、世の中の行動は「お金」を中心に回っているようです。

 

・芸能人のスキャンダル

・汚職

・謝罪会見

これを流したところで、
自分たちの生活はよくならないし、

1日だけの話のネタとして消化されるだけです。

 

しかし、少なからず需要があるから、報道されます。

(謝罪会見なんて世界じゃありえません笑)

なんというか、日本の闇を感じる内容ですね

 

また、テレビは「ゴシップ、デマ、フェイクニュース」なども多く、
新聞も広告主からお金をもらっているので、
そこに反した内容は基本的に掲載されません。

つまり、テレビと新聞だけだと情報が偏ります。

 

じゃあ、どうすればいいのか?
というと、

読書がオススメです。

 

読書は著者と出版社の共同作業なので、
そこに間違った情報があると、
大きく信用を落とします。

しかも、紙なのでやり直しが効かないため、
何十もチェックされるので情報のフィルタリングが
ガッツリかかっています。

 

また、ニュースに関しては
ニュースピックスがおすすめですね

他のニュースとは違い、
読みたい人がニュースを購入するビジネスモデルなので、
質の高い情報しかありません。

つまり、情報収集なら
「読書&ニュースピックス」がおすすめです。

 

働き方改革のウソ

介護や保育士は誰でも出来る仕事だ。

ホリエモンがTwitterで大炎上したセリフです。

たしかにこの一文だけでみると、バカにされているようにしか思えません

 

しかし、これには深い理由が2つあります。

 

1つ目は「需要と供給」

例えば、保育士という資格は
「医師」と違い、高額はお金はいらず、
ちゃんと勉強すれば取得することができます。

つまり、大きなハードルを超えなくても
簡単になることができます。

 

2つ目は「それでも働く人がいる」

これはデリケートな問題ですが、
低賃金&ハードな仕事でありながらも、
「保育士」の資格を取った半分の人が就職します。

「稼がないと食っていけない」人が働く限り、
労働単価は上がらないというジレンマがあます。

 

ホリエモンからすると、
働く前からこの問題はわかっていたはず。

それでも働くなら受け入れる必要があるし、
ダメならさっさと転職するべき。

という話です。

今は補助金も出ていますが、
受益者の負担が増えることになれば、
今度こそ大問題です。

 

それに備える意味でも、
個人のスキルアップや
読書で思考を鍛えることは

これからの時代、大きなリスクヘッジになるでしょう。

リスクヘッジ…リスクを予想して対策を打つこと

疑う力【読者レビュー】

 

 

疑う力【まとめ】

この本を読めば、

世の中の見方がガラッと変わります。

 

・貯金は正しい
・サラリーマンは安定
・情報収集はテレビのニュースと新聞でOK

 

これらが間違っていることを教えてくれます。

 

・自分がやりたいことにお金を使う

・自分のビジネスをもつ

・読書をする

 

とにかく読めばホリエモンの視点で、

世の中を見ることができる本だと思いますので、

ぜひ、試してみてください。

 

それではまた!

僕の逆転ストーリーを読めます。

 

 

僕は入社2年で会社をやめて
25歳で独立しました。

 

 

頭が良いわけでも
環境が良かったわけでもありません。

 

 

大学はFランだし

 

学生時代のバイト店長には

「君にはガッカリしたよ、資格取得も無理じゃないかな?」

と言われたことがあります。

 

 

仕事では電話の受け取りすら、
辞めさせられた経験があります。

(数千万の案件をとばしました…)

 

 

他にもたくさん失敗があります。

 

 

➨大学時代に会計士試験に3度の挫折

➨大学時代に失恋で死にかける 

➨就職するも新卒1年目にストレスで倒れる

 

そんな僕でも人生のゴールを決めて行動したら、少ずつ人生が変わっていきました。

 

そこからビジネスを学ぶ過程で、

・人生のゴールの決め方
・趣味やコンプレックスを価値に変える方法
・それらをコンテンツにして販売する方法

など

 

会社員では学べないことを
知ることができました。

 

 

その経験から
過去は変えられなくても

 

勉強して、正しく行動すれば
誰でも資産を手に入れて

自分が本当に生きたい人生を送れる
と確信しています。

 

 

そして、そんな人が増えれば

互いを批判したり、いがみ合ったりする

世の中はなくなると思っています。

 

 

そういった理念をもとに

ここからスタートすれば必ず上手くいく

ゴール(人生)の決め方を
1つの書籍にしました。

 

 

過去の僕がどう変わったのか?

 

なぜ人生逆転できたのか?

 

 

3分ほどでサックリ読めるので、

もし興味があれば読んでみてください。

 

 

→無料note「すべては”価値観”で決まる」を読んでみる

 

メールアドレスを入力すれば、1分で受け取れます。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

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新卒2年で独立、現在25歳。 ➨大学時代に会計士試験に3度の挫折 ➨同時期にに失恋で死にかける   ➨就職するも新卒一年目にストレスで倒れる そんな原体験から自分の生き方を模索、 パソコン1台で稼げるコンテンツビジネスを知る。 その経緯を無料コンテンツにまとめたので、もし興味があれば読んでみてください →経緯&TKのメルマガを読む ゴールを決めて動けばたどり着ける 大切なのは「やるか、やらないか」 人生のあり方を本気で見つめ直した僕がみつけた 「好きな時に、好きな人と、好きなことを、好きなだけやる生活」
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